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次の「Xデー」は10月10日!?…北朝鮮ミサイル問題に心配の声が相次ぐ

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練を視察した際、「核弾頭の実戦配備」に言及、米国に対抗する抑止力構築を加速させる姿勢を示した。

更新日: 2017年09月17日

isaaccさん

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○北朝鮮国営メディアは弾道ミサイル「火星12」の発射映像を報じた

北朝鮮国営メディアは16日、中距離弾道ミサイル「火星12」の発射映像を報じた。

北朝鮮は15日早朝、弾道ミサイルを発射、北海道上空を通過し約3700キロ飛行した。

米領グアムも攻撃できるミサイルの完成度を誇示し、米国を強くけん制した。日米韓は警戒を強めている。

○金正恩委員長は「戦力化が実現した」「完璧だった」と評価

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は15日朝に発射した中距離弾道ミサイル「火星12」について「戦力化が実現した」「完璧だった」と評価

○核戦力完成に国家の総力を挙げるよう指示

核戦力の完成目標が「終着点にほぼ達した」ともし、「米国との力の均衡を成し遂げる」という最終目標に向け、核戦力完成に国家の総力を挙げるよう指示した。

最終目標について「米国執権者らの口から軍事的選択などというたわごとが出ないようにすることだ」と強調した。

制裁強化に対抗し、核・ミサイル開発に追い込みを掛ける姿勢を示し、軍事的選択肢も排除しないトランプ米政権をけん制した。

○発射するまでの一連の運用を確認し、習熟する訓練だとの見立て

今回は命令を受けて準備し、発射するまでの一連の運用を確認し、習熟する訓練だとの見立てだ。

報道は、発射訓練では核弾頭の取り扱い手順も点検したと主張。金氏は「各種核弾頭の実戦配備に合わせ、手順を厳格に定めなければならない」と強調した。

車両で移動後すぐに発射すれば探知されにくく、奇襲性を高めることができる。

○次の「Xデー」は10月10日の党創建記念日か

北朝鮮が10月10日の党創建記念日を控え、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を太平洋に発射する恐れもあるとみて警戒している。

ICBMの発射は党創建記念日以降も今月下旬で調整中の日米韓首脳会談や、10月18日開幕の中国共産党大会に合わせ強行するとの見方がある。

また来年9月9日の建国70周年までに核戦力を完成させ、国内外に宣言するシナリオを描く可能性も浮上している。

○このニュースはネットでも話題になっています

北朝鮮のミサイルだっていつ日本に落ちるかわかんないじゃん 死にたくねえなぁまだ

新聞の北朝鮮ミサイル記事を読んでて甥っ子が一言。 アイツうぜぇ。 ごもっともです。

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