1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

観るべきはこれ!今月発売の映画DVDまとめ【2017年9月】

2017年9月に発売となった映画DVDの中で、オススメのものをまとめました。(T2 トレインスポッティング、ハルチカ、汚れたミルク あるセールスマンの告発、たかが世界の終わり、ムーンライト、吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」、雨の日は会えない、晴れた日は君を想う、彼らが本気で編むときは、など)

更新日: 2017年09月25日

149 お気に入り 61378 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

☆T2 トレインスポッティング

監督 ダニー・ボイル

キャスト
マーク・レントン:ユアン・マクレガー
ベグビー:ロバート・カーライル
シック・ボーイ:ジョニー・リー・ミラー

1996年、世界中を熱狂させた伝説の青春映画『トレインスポッティング』。その続編が20年の時を経て帰ってきた!彼らが選んだ、20年後の「未来」。

『T2 トレインスポッティング』を漸く観た。一作目が青春そのものだった私にはレイトン達四人のかわらぬダメさが愛おしくくるしく美しかった。Born Slippyが流れるだけでうわぁっと泣けるこの感覚。大人になるのを拒みもがき続けるかっこ悪さとかっこ良さ。映像、音楽、全て素晴らしい!

T2 トレインスポッティング 観て来た。同じキャストで20年越しの続編なんて痺れるし くそったれで最高の映画だった。 pic.twitter.com/DXcuw839t4

T2 トレインスポッティングをもう一回観て来た。 クソみたいな社会に搾取される事に反抗してたレントン達の20年後。俺たちも語り続けて来たけど、T2の中でレントンが語る言葉一つ一つが胸をえぐる言葉だった。こんなにも自分の人生と重ねる続編は観た事がない。 最高の一作!

☆ハルチカ

監督 市井昌秀

キャスト
上条春太:佐藤勝利
穂村千夏:橋本環奈
草壁信二郎:小出恵介

恋じゃない。けど――友達より、トクベツ。気持ちをひとつにして奏でる音楽が、2人の距離を近づける。恋する背中をそっと押す、吹キュン純愛ムービー誕生!

ハルチカ本編見終わった。映画で何度も見たけどテレビでいつでも見られる便利さと、本当にテレビで見ていいのかなあって思うくらい、私には思い出深い素敵な作品。勝利くんが出てるからと見ていたけど最後には完全にハルタとチカで、何回見ても初見と同じように感動した。DVDおめでとう#ハルチカ

ハルチカ感動した。 吹奏楽部の映画なんだけど めっちゃ青春って感じした。 どの楽器も音きれい。

今ハルチカ観てるけどチョー面白い☺橋本環奈はメチャ可愛いし佐藤勝利はカッコイイしこの映画最高だ~もう本当に吹奏楽の話だから凄く真剣に観てた何回観ても飽きないわ!いっぱい観よう! pic.twitter.com/03QaDNfIdz

☆汚れたミルク あるセールスマンの告発

監督 ダニス・タノヴィッチ

キャスト
アヤン:イムラン・ハシュミ
ザイナブ:ギータンジャリ
アレックス:ダニー・ヒューストン

1997年、パキスタンで大手グローバル企業が起こした粉ミルクによる乳幼児死亡事件。子どもたちを守るため、男は世界最大企業を敵にまわした。これは、隠された真実の物語

映画『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』ただ売るだけじゃダメ。適切な使い方も教えて行かないと。そこを捨て置いて売り上げだけに邁進したがために起きた出来事。大企業相手に個人が戦う事の勇気を感じさせてくれる良作。

『汚れたミルク』 開発途上国の支援を勉強している学生だけでなく、一般教養としても必ず見るべき映画 bitters.co.jp/tanovic/milk.h… youtu.be/sPF2ZrZeJqA

#ダニス・タノビッチ『汚れたミルク あるセールスマンの告発』('14、インド・英・仏、京都シネマ)パキスタンで多国籍大企業のミルクを病院や薬局に売りまくった男が、汚れた水で薄めて飲ませるのが原因で乳児の死亡が相次ぐ。会社を辞め告発する姿を描いた実話。大秀作!#1日1本オススメ映画

☆たかが世界の終わり

監督 グザヴィエ・ドラン

キャスト
マルティーヌ:ナタリー・バイ
アントワーヌ:ヴァンサン・カッセル
カトリーヌ:マリオン・コティヤール

「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷するルイ。母は息子の好きだった料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹は慣れないオシャレをして待っていた。

たかが世界の終わり (2016) グザヴィエ・ドラン監督 冒頭の曲で引き込まれて、恋のマイアヒにグッと来るとは思わなかった。キャスト全員の演技がとても素晴らしかった。ヴァンサン・カッセル良い。だから一番自分勝手なルイに感情移入してしまった自分は幼稚だと思った。

たかが世界の終わり 言いたくても、言い出せない… これ程辛くて切ない映画は今までに僕は観たことがありません。 思わず涙が出てしまいました レア・セドゥの妹役可愛すぎて良かったな

「たかが世界の終わり」を見終わって、本当にそうだよなぁと。自分にとっての大事なものは、他人からしたらどうでもよいもので、それを共有することはとても難しい。それが誰かの、家族の死であっても、たかが世界の終わりなのだという。劇中のモヤモヤはハンパないのに、なぜかストンとくる不思議。

☆ムーンライト

監督 バリー・ジェンキンス

キャスト
リトル:アレックス・ヒバート
ブラック:トレヴァンテ・ローズ
シャロン:アシュトン・サンダース

名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ"と呼ばれ、いじめっ子たちから標的にされる日々。シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。

「ムーンライト」バリー・ジェンキンス監督をシャンテにて。例のアカデミー作品賞。黒人でゲイの若者、周囲にはドラックと暴力、一見絶望しかない世界。なんて書くと暗くて重い映画と思われるかもしれないが物語は静かに、美しく描かれる。言葉にしにくいけど思い出すほどに勇気と希望を思う映画かも。

映画『ムーンライト』鑑賞。アカデミー賞の先入観で派手な感動系を期待すると裏切られる。美しい映像と淡々と進む「友情」の物語。ステレオタイプな黒人像ではなく、内気な主人公のキャラ造形がいい。赦しと再生のドラマ。 youtu.be/t7e29AjSHCM via @YouTube

バリー・ジェンキンス『ムーンライト』 「「オカマ」っていうのは ゲイを不愉快にさせることばだ」 ☆☆☆☆ いつまでも観ていたいと思った。もう一回観にいきたい。レストランでの雨が降った後の車の走る音など、何でもないシーン画面印象に残る。

1 2