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免許証に記載されている「12ケタの番号」に隠された意味

運転免許証には必ず、12ケタの免許証番号が記載されています。この番号には免許証所有者に関する様々な情報が紐付られています。

更新日: 2017年09月19日

ppp_comさん

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■運転免許証に記載されている12ケタの番号

免許証の番号は一人ひとり違っていて、番号を見れば誰の運転免許証かわかるようになっています

■当然ながら、この番号には立派な意味があります

この12桁の数字は、1~2桁目、3~4桁目、5~10桁目、11桁目、12桁目、それぞれに意味があります

■免許証に記載されているそれぞれの番号の意味

1〜2桁目の番号の意味

各都道府県の公安委員会のコードで、運転免許証の最初の2桁は初めて運転免許証の交付を受けた公安委員会のコードが記載される

北海道は10番台、東北は20番台、東京都は30番台、関東甲信越は40番台、北陸・中部は50番台、関西は60番台、中国は70番台、四国は80番台、九州・沖縄は90番台になります

3〜4桁目の番号の意味

1991年に運転免許証を最初に取得した人であれば、ここの数字は「91」となっている

5〜10桁目の番号の意味

その明確な定義は発表されていませんが、各都道府県によって管理されている

11桁目の番号の意味

クレジットカード等でも使われる「チェックディジット」という入力ミス確認用の数字

そこまでの10桁の番号を決まった法則のある計算式で計算し、その結果によって記載されています

この番号によって、入力ミスの確率が高い「1文字だけの間違い」と「隣合う2文字の入れ替わり」を発見できる

12桁目の番号の意味

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