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眠りの質を上げて生活を豊かに!おすすめの睡眠本5選

質の高い睡眠の重要性や、快眠テクニックなどを学ぶことができます。

更新日: 2018年02月26日

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sryamaさん

★『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治

世界の睡眠医学をリードし、「世界最高」と呼ばれるスタンフォードの睡眠研究。そのトップを務める日本人が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する超一流の眠り方を初公開!

西野精治先生による、「スタンフォード式最高の睡眠」を読了。おもしろかったのは、体温と睡眠についての説明の部分。睡眠のために最適な入浴時刻がいつかということについて、研究報告がばらついているのは、入浴方法によって深部体温の上がり具合が異なるということで説明がつく、納得。

スタンフォード式 最高の睡眠、読了。睡眠には、免疫力をあげたり、記憶を整理したり、脳の老廃物を整理したりと重要な役目がある。睡眠は最初の90分の眠りの質が大事だという。体温を評価基準として、眠るまでの戦略(入浴や運動など)をたてると、質の高い睡眠が取れる。睡眠の重要性を認識した!

スタンフォード式最高の睡眠買って読んだ。参考になること多い。口呼吸といびきも何とかして直さねば。

「スタンフォード式最高の睡眠」を読了。睡眠の質を左右するのは、寝た量ではなくて最初の90分のノンレム睡眠なのだそう。 このところ睡眠不足で明らかにパフォーマンス落ちてたから、睡眠を見直そう。。

★『あなたの人生を変える睡眠の法則』 菅原洋平

医療現場で実証済みの方法を、一般の方が日常生活で実践できる、朝昼夕3つの習慣として紹介。睡眠の「リズム」を活用するだけで、心も体も大きく変わります!

あなたの人生を変える睡眠の法則 菅原洋平著読了 作業療法士である著者が経験のデータに基づいた睡眠の本 現在実施していたり実感とした感じていることが裏付けられた感じ 新しい知見も得られた 良い本です

菅原洋平『あなたの人生を変える睡眠の法則』自由国民社 これ思い当たる。カーテン少し開けて起きるとスッキリする。 あと私に足りないのは「起床の6時間後に5分間目を瞑る、11時間後に背筋を伸ばす、電車で寝ない」だな…特に電車…「寝る1時間前に軽い運動」もやれると理想的かな あと食事…

「あなたの人生を変える睡眠の法則」読了。現役の作業療法士の方が書いた本だけど、勉強になった。3つの法則を踏まえて起床後4時間以内に日の光を浴びて、6時間後に15分以内の仮眠をして、11時間後に背筋を伸ばして、寝る1時間前にストレッチとか軽い運動をすると良いらしい。

『あなたの人生を変える睡眠の法則』菅原洋平 読了。タンスの角に足の指をぶつけるなど日常生活に出ているサインから、科学的根拠に沿って理解することで睡眠の質を改善するという感じ。 pic.twitter.com/j61W1Lt4fG

★『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』 ショーン・スティーブンソン

あなたは眠るたびに賢くなる。どんな疲れも超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する世界最先端の21の〈科学的睡眠メソッド〉を日本初公開!

読了。色々な角度から睡眠の大切さがわかる。また、読みやすい。正直、これを読まないのは損と言っても過言ではない。たぶん睡眠の分野で1番の本。 pic.twitter.com/lqCY3llpgI

ショーン・スティーブンソン「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」読了。活動量計で睡眠ログを取り、快眠したい僕にとって、ためになる本だった。

「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」のなかで部屋に植物を置くことを推奨してる話があって、俺もそれを参考にして植物を置きたい。

★『一流の睡眠』 裴英洙

あなたは眠るたびに賢くなる。どんな疲れも超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する世界最先端の21の〈科学的睡眠メソッド〉を日本初公開!

裴英洙『一流の睡眠』睡眠時間の確保ではなく、熟眠時間の獲得!これが大原則。その原則を推進する具体的方法と科学的根拠が数多く書かれています。『眠っているとき、脳では凄いことが起きている』と『朝型勤務がダメな理由』 も併せて読むと、知識と根拠が補完されてより理解が進むかな^ - ^

私が読み終えた本"一流の睡眠"(裴英洙 著)一日を起床時間からではなく就寝時間から考える。睡眠神話に囚われずに睡眠ログによって自分にとっての最適な睡眠を探す。

裵 英洙著「一流の睡眠」を読んだ。17時以降はコーヒー飲んだら安眠の妨げになるのか… でも健康のためにコーヒーは飲まないといけないしなぁ。あと、眠気覚ましのガムはミント系を10分以上が良いそうだ。

★『4時間半熟睡法』 遠藤拓郎

「4時間半熟睡法」は欧米の論文、過去の実験データなどをもとに著者の遠藤氏が考え出した「短眠熟睡法」です。

「4時間半熟睡法」遠藤拓郎:睡眠の専門医が解説する短眠法。著者は快適な睡眠のためには睡眠の質を高める必要があり、そのためにも睡眠に関する正しい知識が必要と説く。ノンレム睡眠、レム睡眠の役割や睡眠のメカニズムなど非常に参考になった。4時間半+週末のみ7時間半の睡眠がいいそうだ。

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