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『そのスイーツの由来?そうなの?』知って食べるともっと美味しい雑学です

名前の数だけそこにはスト―リーがあります

更新日: 2017年09月17日

jetwskyさん

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■『クッキー』■

今日は「クッキー」を持ってきた。確か、18世紀にオランダ人の開拓移民がアメリカに渡りこの菓子を伝えたとき、蘭語で小さな菓子を指す『Koekje』から訛って『Cookie』という単語が誕生したんだったか…。ちなみに「ビスケット」はラテン語由来だぞ。知っていたか?

クッキーは、ケーキや焼き菓子を意味するオランダ語
「koek(クーク)」に由来する。
「koek」の小さなものを「koekje(クーキェ)」と言い、
「koekje」が英語になって「cookie」となった。

■『ビスケットの始まり』■

ビスケットの語源は、ラテン語で「2度焼かれたもの」=ビス コクトゥス(bis coctus)、「2度焼かれたパン」=ビスコクトゥス・パーニス(bis coctus panis)という意味。パンの仲間と考えられていたのです。

人類がパンを作り始めたのは、約1万年前の石器時代の後期のこと。ヨーロッパでは古代から航海や遠征のための食糧として、日持ちをよくするために、パンを乾燥させてもう一度焼きました。これがビスケットの始まりと伝えられています。

ちなみに響きが似ているビスコは…

ビスコの名前の由来は「ビスケット」と「酵母」からきている。

なぜビスコなのですか?由来は? 発売当時は酵母入りクリームサンドビスケットとして発売しました。 酵母入りビスケット→こうぼビス→コービス→ビスコ 現在は、おなかにやさしい乳酸菌が入っています。

■『サブレ』■

サブレとクッキーの違いとは?サブレの名前の由来とは?ミスターイトウのバターサブレ - ひなぴし hinapishi.com/entry/2016/06/… #過去記事

ビスケットの多くは、バター(又はショートニング)と薄力粉の配合比率を、1:2の割合(あくまでも目安)で作るが、サブレーは、ほぼ1:1で作る。これにより、バターの風味が増し、サックリとした食感が生まれる。

ということで、バターがかなり多いのがサブレってことになりますね。

語源については諸説あり

サブレってフランス語で 砂 っていう単語が語源らしい。 サブレ食べると口の中が砂みたいになるから、らしい。 なんかヤダ。笑

"サブレーが作られたフランスのサブレ=シュル=サルトに由来" "17世紀サロンを開いていたサブレ侯爵夫人が(略)" "動詞 sablerの過去分詞形(略)砂が崩れるような食感から名づけられたとする説" [サブレー] ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5…

語源については諸説あり、フランスのノルマンディー地方の都市Sableで作られたとする説や、17世紀サロンを開いていたサブレ侯爵夫人が、バターをたっぷり使ったガトーセックを出したことから由来しているとも、フランス語の砂で覆われたという意味のsabléに基づくとも言われている。

■『クラッカー』■

マサチューセッツのパン職人ジョシア・ベントという人が焼いている時の音から名付けたそうです

焼いたマシュマロとチョコをクラッカーに挟んでいただく「スモア」を作りませんか?たくさんの食感が一度に楽しめる、コーヒーなどにもよく合うデザートです。語源は「some more:もう少し欲しい」の縮約形だそうですよ。… twitter.com/i/web/status/8…

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