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漢字検定2級って難しくない

私の経験を基に漢字検定の勉強法、使用した教材などをまとめていきたいと思います。私は一発合格でしたが、だれでも一発合格できる簡単な検定だと思っています。ですが、そのためにはしかるべき方法を取らなければなりません。私の方法が最適だとは思いませんが、参考にして頂けると幸いです。

更新日: 2017年12月22日

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この記事は私がまとめました

dream_makerさん

自己紹介

・私も漢字検定2級の勉強し、合格した過去があります。その試験は平成28年の夏ごろの試験でしたが、一か月ほどの勉強で取得することができました。当時は他の資格の勉強もしていたためあまり時間を割けなかったのですが、電車に乗っているときなどの隙間時間を利用し勉強に臨みました。実際は小説を読んで勉強から逃げるような行動を取ったこともありますので、合理的な、効率の良い勉強をすることができれば2週間でも合格はできると思います。

・私の情報を箇条書きでまとめますと、
 試験を受けた時期:平成28年の夏ごろ
 勉強期間:約一か月
 費用:約2800円+受験に要する費用

漢字検定2級の勉強で大切だと思うこと

~復習、四字熟語攻略、2800円の三つです。

一に、復習

・下記で私が使用した教材などは紹介しますが、私は市販の問題集を利用していました。今日ではアプリで勉強するということも方法として考えられると思います。実際に、私も簿記の検定を取得する際には有料の「パ○ロフ」を利用し、取得することができました。パ○ロフ感謝しています(笑) 
 脱線しましたが、漢字検定2級を勉強するなら、私は実際の本として存在する教材を利用することをおすすめします。それは、経験則からですがアプリだと愛着が湧きづらいです。私は実際の物があってこその愛着の芽生えだと思っていますし、500円玉貯金(下記のリンク参照)が続いているのも実物に何か惹かれる部分があるからなのではと思っています。 
 ですので、おすすめとしましては「本」の利用です。勉強法としましては、問題集を解き、間違えたものをノートに一回だけ書きます。これを繰り返し、ノートを1つの苦手が詰まった参考書を作っていきます。それを何度も読み返す。何度も読み返す。大まかにいいますとこんな感じです。
 ですが、序盤は漢字を間違えてばかりでノートにその度にメモするのは面倒だと思いますので、まず、問題集を解きますがその解答は他の紙に書きます。その後、6時間ほど空けてもう一度解く。そこで間違えたものをノートに書く。そのノートに書いたものを寝る前にざーっと見返す。これが私の行っていた勉強法です。

~一冊の苦手ノートを作り上げ、毎日復習しましょう。

二に、四字熟語攻略

・ここで謝らなければならないのですが、アプリを使いましょう(笑)
 あれだけ実物が大好きのようなことを言っていて恐縮なのですが、四字熟語がこの検定の鬼門(私の先輩も受験していたのですが、その方も四字熟語に苦戦していました)だと思っていまして、問題集+アプリで乗り越えるのが良いと思います。といいますのも、今の試験もそうだとは思うのですが、私が受けた2016年の試験では、四字熟語の書きと意味の知識が求められました。問題集で勉強しているとこの四字熟語の意味が載ってなく、自分で調べる必要がでてきます。しかし、アプリでは四字熟語の意味まで解答に載っていることがしばしばあります。私が利用していたアプリをおすすめできれば良かったのですが、忘れてしまいました…。皆様が四字熟語のアプリを選ぶ際には、意味が載っているアプリを探していただければ良いと思います。
 四字熟語は大変難しいので、アプリをこなし実力がついたと思ったら、問題集に手をつけるのがよろしいかと思います。ここで一つ言いたいのが、問題集は単元ごとに解くのがおすすめです。四字熟語ばかりやって熟語が全く書けないとなっては元も子もないので、時には苦手ノートで自分の弱点の熟語だけでも復習しましょう。

~アプリ→問題集→過去問

三に、2800円~問題集+過去問+ノート

・テスト2週間前から始めて、解いていってほしいのですが、復習重視がいいと思います。問題解いて、間違えたら苦手ノートに書いて、問題解いて…すると時間がないということになるかもしれませんが、最低過去問の6割をやればいいと思います。

・使用するのはノート一冊にしましょう。漢字の勉強だから書くのは小学生までです。手の疲労、時間の浪費も考えて一冊までです。

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