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アンバー・ハード、噂の彼と破局 ハリウッドのモラハラ夫を振り返る

『モラハラ』にも『厳罰』が下される流れになってきました。つまり、『言葉やすごんだ態度』も罰せられるということです。肉体的な暴力だけでなく、言葉や精神的に追いつめる暴力も存在します。ハリウッドで有名になった『モラハラ夫』を例に見てみましょう。

更新日: 2017年09月18日

nonoichigoさん

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▼家庭内モラハラに『懲役5年』 イギリスや中国で『進む法整備』

イギリスでは、いわゆる“DV防止法”の一部が「モラルハラスメント
(以下モラハラ)により相手の心を折り続けてきた者には懲役5年」と
改正された。

英国ではDV防止法が、『言葉やすごんだ態度』で相手を心理的に追い詰めることも『虐待』とみなされ『懲役5年』にあたると、改正された。

この動きは世界にも飛び火しているもよう。いよいよモラハラが法で罰せられる時代となったようだ。

中国でも、『言葉やすごんだ態度』も罰せられるという内容を含む、DV防止目的の「反家庭暴力法」が可決。『夫婦』のみならず、『同棲中のカップル』も対象になるという。

▼『半年』と経たない内に『破局』 原因は『モラハラ』か、と憶測が

実はイーロンは、とんでもない“俺様”なモラハラ男だと最初の妻に
暴露されているのだ。

アンバーは昨年5月に俳優のジョニー・デップとの離婚を申請し、
ドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張。今年1月に正式に
離婚が成立していた。

▼『最初の妻』が、赤裸々に『告白』

ジャスティンは「帰宅しても仕事モードのままで、私の欠点ばかり
指摘する。『私はあなたの妻よ。あなたの従業員じゃない』と言い
返したことも1度や2度じゃない。そのたびに『もし君が従業員なら
とっくにクビにしてる』って言われた」と回想。

涙を流しながらイーロンに「平等な関係でいたい」「対等な夫婦で
いたい」と訴え、一緒にカウンセリングを受ける同意も得た。

しかし、それから1カ月後、イーロンに「今日この夫婦関係を修復
するか、明日離婚するか。どっちかだ」と突きつけられ、翌日離婚を
申請させられてしまう。

離婚からほどなく、イーロンはイギリス人女優『タルラ・ライリー』と婚約するが、タルラはブロンドの髪にスタイル抜群なセクシー美女で、イーロンが自分に”髪を染めろ。男の喜ぶプラチナ・ブロンドにしろ”と求めていた、彼の望む理想の『トロフィー・ワイフ・タイプ』だったそう。まさにタルラは、イーロンから言い寄った、『アンバー・ハード・タイプ』だった。

▼『マライア・キャリー & トミー・モトーラ』

何をするにも数人のお世話係がつき、その暮らしはまさにお姫様!
 だったのですが、トミー自身がかなり嫉妬深く、マライアを終始
監視し、行動の自由を許さず、はたまた着る服やスカート丈にまで
文句をつける日々。

▼『コントロール・フリーク』だった、『夫』

朝起きて夜眠るまで、トミーが怒ることにおびえ、彼を喜ばせよう
と頑張ることしかしなくなった。

しかし、どんなにマライアが努力してもトミーは満足せず、彼女が
誰かに電話をかければ即リダイヤルして確認するなど、モラハラは
エスカレート。

▼”暴力だけがDVじゃない いろんな形がある”

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nonoichigoさん

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