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外の世界に希望はあった…?「ひきこもりからの脱出」を描いた漫画

引きこもり脱出なるか!?「め~てるの気持ち」「NHKにようこそ!」「サルチネス」「ふつつか者の兄ですが」「夢子ちゃん」「ソラミちゃんの唄」のおすすめ6作品。みんな主人公がニート、ひきこもり、無職のマンガ。勇気がもらえるかも?

更新日: 2018年05月17日

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読んだ作品の中から紹介しています。

▼『め~てるの気持ち』奥浩哉

父はなんとか息子に部屋から出て来て欲しいと懇願する。慎太郎は引きこもりの原因が母親の死であることを打ち明け、話の成り行きで、父に彼女が出来たら部屋から出て来るという約束をする。

現れたのは自分よりも“年下”の母親・はるかだった。健気でキュート、でもちょびっとガンコな母親とひきこもりのダメオトコの、3歩進んじゃ2歩下がる長い長~い日々が幕を開ける…!!

めーてるの気持ち読んだー、ガンツの作者の作品ね! なんか、15年間引きこもりの三十路のおっさんが、死んだ父親の再婚者の若いおねえさんを通じて、ちゃんとした人間になるっ て物語なんだけど、意外と面白かったー!!みんなもよんでみてね! pic.twitter.com/s1iWdjxVsf

ひきこもり気味の方働けない方、ぜひ「めーてるの気持ち」という漫画を読んで欲しい。素直にラストまで見るととても良い話で泣ける。 NHKにようこそも良い。

▼『NHKにようこそ!』滝本竜彦 大岩ケンヂ

自分のひきこもりの原因にはある陰謀が絡んでいると信じ込むひきこもり歴4年の佐藤クンの前に立ちふさがるのは、悪の巨大組織・NHK(=日本ひきこもり協会)!? その陰謀に対峙することを決意する達広の前に現れたのは、日傘を差した清楚な美少女だった…。

去年の8月あたりから続いていたひきこもりな毎日がそろそろ終わりそうなので感傷に浸っていたらこんな作品を思い出した 「NHKへようこそ」 pic.twitter.com/kZ4qbpTHSg

NHKにようこそはいいぞ 中原岬ちゃんが家に来るのを未だに待っている引きこもりがいるとかいないとか

NHKにようこそ、天使だけど相当変人な岬ちゃんが最高なのはもちろんのこと、佐藤くんのダメダメで情けないけど憎めない感じのバランスが非常に良いんですよね pic.twitter.com/Qu13IW8i67

『NHKにようこそ』読むたびに泣けるし、俺はやっぱりまだ引きこもりなんじゃないか…?

▼『サルチネス』古谷実

14年間、引きこもっていた残飯おとこが、自立をするため立ち上がる……。とはいえ、何もできるはずもなく、周囲に大迷惑をかけるだけ。己のため、“愛”のため、この想いをつらぬけるか!?

「サルチネス」読了。古谷実で初めて泣きそうになった。これは…いい!すごく好きなやつ!おそらくいつか映画化もされるんだろうが、お兄ちゃんをまっとうに演じられる役者を見つけるのは相当大変だぞ。

▼『ふつつか者の兄ですが』日暮キノコ

恋に友情に忙しい、華の女子高生・田処志乃(たどころ・しの)。彼女の悩みは、引きこもりの兄・保(たもつ)の存在。

そんなある日、保が4年ぶりに部屋を出てきて、20歳になるのだからと脱・引きこもりを宣言する。

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