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vortexxxさん

相次ぐ北朝鮮ミサイル報道

9月15日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは日本上空を飛び越え、朝のテレビニュースは、警告を発する「Jアラート」一色となった。8月29日にも同じくミサイルが日本上空を通過

全国瞬時警報システム『Jアラート』が鳴ったのは、ミサイルが通過中か通過した後だった可能性

一部市町村では放送が流れないなどの不具合が発生 住民からは「避難しろと言われても、どこに逃げればいいのか」と不安の声も寄せられた

そんな中、ある政治家のツイートが話題に

民進党の枝野幸男・元官房長官はミサイル発射を報じるマスコミに対して、公式Twitterで苦言を呈した

北朝鮮によるミサイル発射に関する報道に対して、様々な意見があります。私は、地図について、正距方位図法を基本として伝えた方が、間違った印象を与えないのではないかと思います。多くの報道がメルカトル図法を基本とした地図を使っていますかが、これでは距離と方角が伝わりません。

「メルカトル図法」?「正距方位図法」?中学で習ったけど懐かしすぎて。。w

図法をさくっとおさらいすると

地球を風船だと考えて、切込みを入れて四角の形に引き伸ばしてみた図が、メルカトル図法

たとえば、グリーンランドが巨大に描かれてしまったり。

「任意の二地点間を結んだ直線と経線のなす角度」の正しさを保つために、面積や方位・距離の正しさを犠牲にしています

メルカトル図法の地図において、出発地と目的地との間に直線を引いて経線となす角度を測り、コンパスを見ながら常にその角度へ進むようにすれば必ず目的地に到着する

こういうこと。↓

そして、もうひとつがこちらの図法

図の中心から他の1地点を結ぶ直線が、図の中心からの正しい方位、最短経路を表し、図の中心からの距離を正しく求めることができます

図の中心を基点に考える場合にだけ使える。たとえば,東京から世界各地への方向・距離を知るには,東京中心のこの図法を用いるとよい。中心からはなれるにつれ,土地の形のゆがみがひどくなることが欠点である

中心地点と他の地点との位置関係を表すには有効な図法で、航空関係でよく用いられます

日本の報道でよく使われるメルカトル図法

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