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市川紗椰も懸念…大相撲の3横綱休場に様々な声が上がっている

2017年秋場所の3横綱2大関の休場の原因に付いてのまとめです。

更新日: 2017年09月18日

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asuho_manさん

2017年大相撲秋場所で3横綱が休場

大相撲の東大関照ノ富士関(25)=伊勢ケ浜部屋=が秋場所6日目の15日、左膝の負傷により休場した。

白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関の3横綱と大関高安関に続く休場で、3横綱2大関が休むのは1918(大正7)年夏場所以来99年ぶりの異常事態となった。

幕内合計8人の休場(6日目から出場の佐田の海関を含む)は、野球賭博問題で6人が謹慎した10年名古屋場所を除けば、05年名古屋場所以来となる。

前代未聞の事態に相撲人気を心配する声が

横綱大関の相次ぐ休場に加え陥落者まで出て今場所は荒れているというか異常事態だな。 #sumo

昨日は大相撲を見てきました✨ 3横綱含む6力士が休場という非常事態(苦笑) でも楽しめました☆勢―貴乃岩とか面白かったなぁー(^^) 日馬富士を全力で応援しました。多分今場所は休みたくても休場できないだろうから(>_<)

3横綱2大関1人気者で休場力士ますます豪華になりましたね…(悲しい)

私ごとですが、先日海外出張から帰ってきました。 大相撲秋場所では、横綱3力士が休場のようですね( ̄∀ ̄) 日馬富士も3敗してるし、豪栄道が優勝と予想します

大相撲は三横綱休場で大荒れだが、見たところ結果の方も大荒れだ。

そんな中、これほど休場者が出てしまう原因を探る声も

力士の大型化が怪我の原因に

近年の大相撲では、基本的には力士の大型化が進んでいる。

トレーニング技術の向上、取組のスピード化、日本人の体格向上など、その理由は諸説あるが、ハワイ系の外国人力士たちが土俵を席巻した時代に、彼らに対抗するために多くの力士が体重を増加させた流れが現在も続いている。

横綱は体が大きくないから大型の力士と取ると、どうしても古傷に負担がかかってしまう。

巡業の急増が原因との指摘

けが人続出の背景には相撲協会のスケジュール管理の失敗も挙げられる。

「けがをする方が悪い」と言うような形になりがちだが、ここまでけが人が膨れ上がれば、むしろ力士よりスケジュールの方が問題ありとみていい。

特に近年急増した地方巡業が原因の一つと考えられる。相撲人気が過熱したことにより、「多くのファンに見てもらいたいから地方巡業を増やす」と言うのは分かる。

しかしいきなり増やしすぎているのだ。14年には37日間だった地方巡業は、昨年には75日に増えている。

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