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『陸王』には松岡修造も!TBS「日曜劇場」名物サプライズキャスト

TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」で度々行われるのが、演技経験の少ない人などの「サプライズキャスト」。「半沢直樹」ではまだ女優のイメージが薄かった壇蜜、「ルーズヴェルト・ゲーム」では落語家の立川談春、「下町ロケット」では高島彩アナ、「陸王」では阿川佐和子、松岡修造、緒形敦、吉谷彩子、上村依子。

更新日: 2017年12月12日

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aku1215さん

◆TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」

1956年に最初の作品が放送された、歴史の長い放送枠でもあります。かつては「東芝日曜劇場」の名称も使われていました。

◆数多くの大ヒット作、傑作を生みだしてきた

『日曜劇場 JIN-仁-』(後9:00~ TBS系)が26日に最終回を迎え平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%を記録した(ビデオリサーチ・関東調べ)。

2011年

TBS系日曜劇場枠(毎週日曜 後9:00)で放送され、高視聴率を獲得した大ヒットドラマ『半沢直樹』(全10話)。今月22日に放送された最終回は、関東地区で初の40%超えとなる42.2%を記録した。

2013年放送、関西地区は50.4%

『天皇の料理番』(TBS)が、この1年間(2014年7月~15年6月)に放送された中で“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する『東京ドラマアウォード2015』の連続ドラマ部門・グランプリに選ばれた。

◆10月からの日曜劇場は『陸王』

役所広司(60)が10月スタートのTBS系「陸王」(日曜後9・0)で、15年ぶりに連続ドラマに主演する

企業再生の感動物語で、舞台は埼玉県行田市の老舗足袋業者「こはぜ屋」。役所は4代目社長の宮沢紘一を演じる。

山崎賢人が、10月スタート池井戸潤原作の新ドラマ「陸王」に出演することが決定。山崎さんは、役所広司が演じる老舗足袋業者「こはぜ屋」社長の長男役として、日曜劇場初出演を果たす。

◆『半沢』の原作&スタッフに大ブレイク中の竹内と最強の布陣

竹内涼真さんが、池井戸潤さんの小説が原作で、TBSの「日曜劇場」枠で10月から放送される役所広司さん主演の連続ドラマ「陸王」に出演する。

「陸王」は、大ヒットドラマ「半沢直樹」(同局系)の原作者・池井戸潤さんの同名小説(集英社)が原作。

「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」の伊與田英徳さんがプロデューサーを務め、八津弘幸さんが脚本、福澤克雄さんが演出を手がけるなど大ヒットドラマのスタッフが再集結。

◆そんな中、演技経験の乏しい阿川佐和子がレギュラー出演決定

エッセイストでタレントの阿川佐和子さんが、TBS系「日曜劇場」枠で10月から放送されるドラマ「陸王」に出演することが17日、明らかになった。連続ドラマに初レギュラー出演となる

TBSでは1998年から『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを約2年間務め、現在はトーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30~)に出演している阿川。

本作で演じるのは、こはぜ屋の縫製課リーダー・正岡あけみ役だ。平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃんのあけみは、感情表現が豊かなムードメーカー。長年培ってきた縫製技術はピカイチで、新規事業「陸王」に参加する。

「天下の池井戸ドラマから出演の依頼を受けるとは、まさに青天の霹靂。演技経験もないアガワのどこをご覧になって誰がこんなキャスティングを思いつかれたのかは謎ですが」

阿川のコメント

◆さらに「再現ドラマの女王」もキャスティング

「陸王」にまたも注目の追加キャストが発表された。今回、「こはぜ屋」の縫製課で最年少の仲下美咲役に、子役から活動する吉谷彩子が決定した。現在は転職サイト「ビズリーチ」のCMで女性社員役を演じて注目を浴びている。

美咲と同じく縫製課に勤める水原米子を演じるのは春やすこ。1980年代、「春やすこ・けいこ」として“漫才界のピンク・レディー”とまで呼ばれるほどの人気を得た。

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