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高卒認定合格を発表…今なお努力する「真矢ミキ」に称賛の声

高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)合格を発表した「真矢ミキ」に称賛の声が上がっています。

更新日: 2017年09月19日

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・真矢ミキが高卒認定合格を発表した

女優の真矢ミキさん(53)が9月18日、8月初旬日に実施された「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)を5教科受験し、すべて合格したことを明らかにした。

「高卒認定試験」(高等学校卒業程度認定試験)は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験

国語、英語、数学など最低8科目の合格が必要で、合格科目は累積されるため、何回かに分けての受験も可能。

・この発表にTwitterでは称賛の声

真矢ミキさんほどの実力、才能、経歴、美しさを持つ方でも学歴が心の大きな穴になるのか。。。 twitter.com/sponichiannex/…

素晴らしいなー! トップスターにまでなって今更と思ってしまうが、チャレンジしているとは。 そして見事に合格。 いい話。 fb.me/1dApYG4mg

たまたまたどりついた場所がそこなのもすごいけど、私も、ハチの巣級に穴だらけな人生、埋めたいわぁ。   真矢ミキ、高卒認定5科目合格に涙 「人生の穴、今から埋めてもいいんだ」 huffingtonpost.jp/2017/09/18/may…

・18日放送のビビットではドキュメンタリーが放送された

18日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、番組MCの女優・真矢ミキ(53)が、8月2、3日に行われた「高卒認定試験」に挑戦した様子に密着。

真矢は今回、国語、英語、現代社会、日本史、世界史の5科目に絞って受験した。

2日間にわたる試験を本名の西島美季で受験。試験に挑んだあと、手ごたえはあまりなかったと悔しがっていたが、後日届いた試験結果は5科目ともに合格し、カメラの前で涙をぬぐった。

その後のスタジオで真矢は「多くの人たちの励みになっていただければいいと良いと思って密着をOKしました」と語っていた。

・当時の宝塚には高校卒業資格取得の制度がなかったという

真矢は中学卒業後、1979年に「宝塚音楽学校」に入り、81年宝塚歌劇団に入団。

当時の宝塚音楽学校には高校卒業資格取得の制度がなく、宝塚音楽学校を卒業しても高校卒業の資格を得ていなかった。

高校卒業の資格がないことについて、真矢さんはVTRで「別にコンプレックスには思っていなかったけど、大きく自分の中で穴が開いていて」と話した。

・本人は「大学を見据えたい」と語る

平日の「ビビット」の生放送のほか、14日に放送を終了したテレビ朝日系連続ドラマ「黒革の手帖」、10月スタートの主演作、フジテレビ系連続ドラマ「さくらの親子丼」の撮影、音楽劇「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」への出演と、多忙な日々を送る中で塾に通いながらの受験となった真矢。

無事に試験を終え、「凄く大変だったけど、やって良かったです。この1週間、二度と勉強しないと思ってやったけど、(試験が終わると)さっきのわからなかったところを解きたいなと思ってる、まだ勉強したいんですかね」と充実感の溢れる表情を見せた。

真矢は1998年に宝塚歌劇団を退団して芸能界入りしたが、38歳の時に所属事務所から戦力外通告を言い渡された過去がある。

失意のどん底を経験するも自らドラマのオーディションを受けて這い上がり、2003年に見事芸能界復帰を果たした、いわば努力の人。

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