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女子必見!目からウロコのパンプス選び!痛くなる原因を解消しよう!

「パンプスを履くと足が痛くなる」「幅広甲高でパンプス無理」そんな悩みが解消される?知っておきたい靴選びの知識。あなたももしかしたら幅狭足かも。

更新日: 2017年10月07日

tetsuyanagiさん

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パンプスで足が痛くなる原因、実はコレだった

足のトラブルの80%は、主にゆるい靴による前滑りに起因しており、靴害の根源的問題といえます。

足にいいのは、足を締め付けないゆったりした靴だと思いがちですが、実は逆です。人間の足は、親指、指の付け根、かかとの3点のアーチで立って歩くようにできており、足の全面がついてしまうような靴は、体重移動がスムーズではなくなってしまうのです。

ヒールのある靴は前に向かって斜めになっていますから、重力に従って足のつま先が靴のつま先部分に滑り落ちてきて擦りつけらる状態になっています。

じゃあ、サイズの合った靴って…?

足のサイズを正しく知り、足に合った靴を履けば、カカトは抜けないものです
逆に、カカトが抜けないのが、ホントウで、抜ける靴は、サイズが合っていないのです

痛くない限り、かかとや甲がしっかりフィットする靴を選びましょう。靴の“狭さ”が、筋肉の代わりになってあなたの足を支えてくれます。

履いた瞬間にはサポートソックスのように、指先は楽で、それ以外の部分には締りを感じ、履いて数分経ってからはその締り感を意識しなくなる。これが快適な靴の目安です。
足を入れたとき、指先以外は「少しきついかな」と思うくらいがちょうどいい。靴べらを使わないと入らないくらいでなければ「ぴったり」とは言えません。
足を入れた時はちょうどいい気がするのに、歩くとスポっと脱げてしまうのは、「ちょうどいい」のではなく「ゆるい」からなのです。

足は、歩行中に靴の中で動きます。その動きを妨げないように、確保されているスペースが「捨て寸」です。

捨て寸には『指が入ってはダメ!』

足のサイズには「足囲」も重要だった

この「足長+足囲」の数値を、「靴のサイズ」として覚えておくと、より自分の足にフィットした靴選びができます。

靴のサイズ選びで意識する部分はこれだけあります。
・足長
・ウィズ
・踵の大きさ
・ボールジョイントの位置

まず、立った状態で、指をできるだけ前に入れてください。
これだけです。
この時、写真のように踵に隙間ができる靴は、
ワイズが合っていない可能性があります。
(そもそも足長が合っていない場合を除き、ワイズが合っていないと考えられます。)

・靴の出来るだけ前に足を入れる
(「捨て寸」に足の指をわざと入れるイメージ)
・その結果、かかとに隙間ありの場合
→ワイズが広く、前滑りしている状態
・その結果、かかとに隙間なしの場合
→ワイズは合っており、足長がきつい状態

※靴の幅は一般的に「ワイズ」「ウィズ」などと呼ばれているようです。靴の裏や内側などにサイズと一緒に記載されている場合が多いです。

日本人の足幅標準サイズEは勘違い…?

実際に計ったら、EEEではなくてAワイズだった、ということが本当に多いのです。
24.5cmの靴を履いてるけど、足は23.5cmだった、ということが本当に多いのです。

実際は細幅の足なのに、幅広だと思い込んでいる人が多い!
幅広の靴は足に優しい、外反母趾は細い靴を履くのが原因、
日本人だから甲高幅広……、こう思い込んでいる人が多いし、
靴屋さんに並べられている靴は、3Eサイズばかり‥

自分の足のサイズより大きいサイズを履いている女性が、80%以上
というお話をしていますが、 ワイズでも同様のことが言えるのだと思います。

既成靴のブランドでは、ワイズ展開が1-2種類です。
多くの場合、Eまたは2Eなので、
あなたの足のワイズがC以下の場合、
たとえクッションが豊富に入っていたとしても、
前滑りしてしまう可能性があります。

サイズの合わない靴が様々な足のトラブルの元に!

ゆるい靴を履くと、

「靴が合わない!」
「外反母趾が痛い!」
「魚の目が痛い!」

という足のトラブルはもちろん、

「腰が痛い!」
「顎関節症になってしまった!」
「肩こりがひどい!」

こんな体の不調まで引き起こしてしまいます。

足には3つのアーチがあるのですが、そのうち足の指の付け根にあるのが横アーチ。
人間が二足歩行するために手に入れた素晴らしい仕組みです。
この横アーチが崩れている状態を開帳足と言います。

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