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ジョジョから進撃まで…作者が語った名作マンガの誕生秘話がカオスw

荒木飛呂彦先生が明かした「ジョジョ」が生まれたきっかけが話題に!他にも「ベルセルク」,「NARUTO」,「進撃の巨人」の作者が知られざる誕生秘話を語っています!誰かに教えたくなる話をまとめてみましたw

更新日: 2017年09月20日

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critical_phyさん

これは驚愕だ…「ジョジョ」が生まれたきっかけは経費での旅行だったw

シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月時点で1億部超。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。

「編集者に『経費でエジプト行こう』って誘われて、行って(影響を受けて)描いたのが『ジョジョの奇妙な冒険』。それまでは全く旅行とか興味がなかったけれど、そういうのがある」と、人気作誕生秘話を明かした。

また、この名前は漫画の打ち合わせの際に利用したファミリーレストラン「ジョナサン」から来ているとされていたが、これは主人公の名前を覚えてもらうための嘘で、実際には「デニーズ」で打ち合わせをしていた。

まじかよ!「ベルセルク」のルーツは高校時代にあったみたい!!

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた巨漢の剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。

シリーズの初期は主人公のガッツがグリフィス率いる鷹の団に加入し、戦乱の世に身を投ずる姿が描かれた戦記ものですが、「蝕」というエピソードを機に、一気に往年のRPGゲームのような冒険ものへとシフトしていきます。

極限まで細密に書かれた魅力的な画と壮大で重厚な物語からファンは多く、単行本は2011年時点で累計発行部数3100万部に達しており、海外でも人気が高い。

「マンガで飯を食っていこうと思ったら、切り離したい現実を持ってこなくてはいけない。僕の実体験なんですけど、鷹の団の話は僕の高校時代の友人関係がベースになっています。鷹の団の話を入れて、急にファンをガシッと掴めた実感があります」と真摯に語りかけた。

僕は同じ目標の人を見つけるために、美術学科のある高校に通うことにしたんです。すると本当にいて、一緒に切磋琢磨していくうちに「マンガ家になる」という自覚が強くなっていきました。

漫画家で「拳闘暗黒伝セスタス」を発表した技来静也さんや「ホーリーランド」や「自殺島」「デストロイ アンド レボリューション」で有名な森恒二さんは高校の同級生。

黄金時代のガッツとグリフィスとキャスカの三人が…さらに加えてジュドーとピピンとリッケルトとコルカスのあの楽しい鷹の団が好きすぎて蝕が辛い。いいね〜面白いやっぱり最高だよベルセルク

これは納得…「NARUTO」の生まれた理由は作者の◯◯からだったみたい!

忍同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定。

単行本の累計発行部数は51巻で1億部を突破した。ジャンプの作品では(『ドラゴンボール』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『スラムダンク』、『ONE PIECE』に次いで)5作目である。

マンガだけでなく、アニメ化、そしてゲームなどにもなっており、さらには海外でも大人気です。「マンガと言えば、ナルト」と言う海外の方も少なくありません。

人に認められる機会が少なく、劣等感ばかりだったんですよ。NARUTOはそのコンプレックスを解消するために描いていたんです。漫画を描くことでコンプレックスがどんどん埋まっていくので、漫画が認められるにつれて僕のコンプレックスも解消されていきました。

マンガ家を目指し、「周囲に認められたいと強く願っていた当時の自分自身の気持ちを重ねた」と言う。もちろん、初めての連載が15年も続くとは、まったく予想していなかった。

うずまきナルトは自分自身を投影し作ったキャラクターで感情移入ができたそうです。だからナルトっていうキャクラクターは活き活きと輝いているのかも。

NARUTOは昔から、映画表現に憧れとコンプレックスを持つ作者が、意欲的な漫画表現に挑戦する、面白い作品だった。それは違和感すら伴っていたけど、僕はその違和感が堪らなく愛おしかった。最初まったく可愛く描けなかった女の子キャラも、今やすっかり可愛く描けるようになった。

作者が認めた…「進撃の巨人」のルーツはとあるゲームだったみたい!

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

ひたすら続く絶望感と人々の人間模様が話題を呼び、アニメ誌だけではなく一般紙やメディアでも随時特集を組まれ、社会現象を巻き起こしている。

本作は2011年ごろより様々なメディアミックス展開が採られているが、作者は「読者に媚びることは、読者を裏切ることと等しい」という考えの下、「舞台などの謎が明かされた時が物語の終わる時」としている。

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