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楽に事務職にジョブチェンジする方法

人手が充足しすぎてなかなか採用されない事務職。そんな事務職を目指す皆さんがそれぞれの価値観で比較的楽に事務職になれる方法を提案します。 就職 転職 再就職 男 ヒマな事務職の探し方

更新日: 2017年09月26日

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※ここでいう「楽」とは誰もが努力せずに楽に事務職になる方法ではありません。
あくまでこの中で自分が楽しみながら努力できる方法をご参考ください。

今の会社で部署移動を狙う

むやみに転職して職歴を傷つけたくない方にお勧めの方法です。

普段から配属先だけでなく企業全体の業務改善を行うなどをしつつ、
PCスキルなどで事務処理能力も磨いておきましょう。

さらに資格を取得しておくことで部署移動に
的確であると判断されやすくなります。

最も大切なことは
営業や接客のように第一線で売り上げを作る人材になるよりも
会社に裏方として社内情報を厳重に管理しながら
バックアップに回る方が向いていると周囲に認めてもらうことです。

こうした普段からの積み重ねで
第一線で働き続けることが難しくなっても
間接部門として事務職に回してもらえる可能性があります。
自分で打診する場合も異動願いが通りやすくなるでしょう。

今の会社で新しい部署を作る

いっそのこと新しい事務関係の部署を作ってしまうのもアリです。

ネット事業部や広報部などその会社にまだないけれど
新設されることで業務の効率化を図れるような
会社にもメリットが大きい部署を作ることが重要です。

立地条件が悪い会社を選ぶ

まずはちょっとヘンピな地域の仕事を探してみて下さい。
駅から徒歩で30分以上かかるとか、最寄りのバス停から1時間に1本しかバスがないとか…
他の待遇面などは、妥協しすぎると生活や働きやすさに大きく影響しますが、交通の便は慣れさえすればどうにかなるもの。
会社の良し悪しと立地は全く無関係ですから、妥協するとしたらまずはここからです。

不人気業種の会社に応募する

事務職の求人倍率は求人一人分を求職者7~20人以上で
取り合うぐらいの数字です。

この人数は誰もが入りたい会社や業種であるほど
大きくなります。

逆に言えば、就職の選択肢として敬遠されがちな
パチンコ店や風俗店のような不人気業種の事務職であれば、
未経験でさえ採用されやすくなります。

特に職業差別や偏見が多い業界は
事務職であっても人手不足になりがちなのです。

未経験者やいくらでも転職できる20代の方におすすめです。

事務仕事に近い職種を選ぶ

事務職の競争率が高い現状においては
自分の中で事務職の定義をある程度広げることもおすすめです。

例えば営業職であれば
もちろん売り上げを作ることも仕事ですが、
PC作業や日報の作成、顧客ファイル管理など
事務仕事もそれなりに存在し半分はデスクワークといえます。

施設警備員であれば防犯・緊急時の対応が職務ですが、
受付をしたり日誌を書いたり事務所のようなモニター室を中心に
仕事をすることになります。

パチンコ店であれば役職が上がるほど
現場作業よりも事務仕事が多くなり、
半デスクワーク化していきます。

このように事務職にこだわらずとも
事務仕事が多い職種も存在するため
事務職以外の職種も検討することをお勧めします。

事務職につながる経験をアピールする

事務職未経験だからと言って
前職の経験をアピールできないとは限りません。

例えば、営業職であれば
今の時代必ずPC操作で報告書や日報をまとめたりするでしょう。

施設警備員であれば
受付をしたり日誌を書いたり事務所のようなモニター室を中心に
仕事をすることになります。

自営業をしていれば少人数で様々な仕事を回す分、
事務職がするであろう経験もしているはずです。

そうした経験から数字や文字、PCと向き合うこと自体が
慣れていること、
そしてそれらをそつなくミスも少なく落ち着いて
厳重に管理するといった経験は
事務職で大きなアピールになります。

自分の経験を掘り下げて
事務職につながらることをしっかりアピールしましょう。

尋常ではないほど会社に応募しまくる

私の知り合いでこんな男性がいます。


・34歳未婚

・東京都武蔵野市在住

・最終学歴:都内某公立高等学校

・経験職種:家電量販店での販売員、物流会社倉庫での仕分け作業員

・PCスキル:ローマ字入力できる程度、普段はネットサーフィンしかしない

・資格:普通自動車免許

・ひたすらエントリー
・毎日派遣会社に電話をかける


本当にこれだけです。下手な小細工は一切無し。泥臭いやり方です。


そして、相談を受けてから約3週間後の出来事です。この事務職未経験&資格無しの34歳男性が、ついに派遣での営業事務採用を勝ち取りました。積み上げられた応募数は150社にも上っていました。

どんなに不利であっても数がモノをいういい例です。

人材紹介会社にお願いする

人材紹介会社に行ってみるのもアリです。が、人材会社に来る事務案件は専門性や即戦力を求められるものが多く、普通の定時に帰れそうな平和な事務案件は依頼が少なかったりします。

お給料も低めだったりしますので現役営業の方に実際提示してみると「うーん」となることも多かったり。営業サポートやカスタマーサポート、コールセンター系であれば紹介できるかもしれません。他は経理、広報、人事、総務などの高度スキルを持った方の案件だったりします。

派遣社員やアルバイトから始める

かなり難関な正社員の事務職を狙うのではなく、
派遣社員や契約社員、アルバイトからはじめるのもアリです。

この方法を選択する場合、
入社時点から、正社員になるために
何が必要であるかを周囲に聞いて実行することが重要です。

正社員になりたい意思を明確に周囲に知ってもらい、
それなりに責任のある仕事を振ってもらえるようにするためです。

非正規社員は言われたことを忠実にやればいいと考える企業は多いため、
自分は会社の期待を超えることができるということを
普段から刷り込んでいき社員登用につなげていきましょう。

その会社では正社員をあきらめるにしても
正社員並みの仕事ができることを
次の職場でアピールしていきましょう。

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