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濱田岳はバイク日本一周!大野拓朗は台湾へ!!最新ロードムービー5選

家に居ながら旅気分を味わえるものから、人生の彷徨のようなものまで最新ロードムービー5選(映画&ドラマ)。濱田岳「日本をゆっくり走ってみたよ」、太賀「ポンチョに夜明けの風はらませて」、大野拓朗「台湾より愛をこめて」、三浦透子×井之脇海「月子」、松本花奈監督「脱脱脱脱17」。

更新日: 2017年10月12日

aku1215さん

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◆三浦透子×井之脇海『月子』(8月26日公開)

[映画ニュース] 三浦透子&井之脇海主演「月子」 2人の絆感じさせる予告編完成 eiga.com/l/L0irU pic.twitter.com/JneBokH44b

「アレノ」「海辺の生と死」で知られる越川道夫の監督作「月子」が、8月26日より東京・新宿K's cinemaほか全国にて順次公開される。

本作は、越川監督が「永い言い訳」「誰も知らない」「海よりもまだ深く」の撮影を務めた名カメラマン・山崎裕とタッグを組み、スタッフ10人以下という少人数編成でつくり上げたロードムービー。

父を亡くし、生き場所を失った青年・タイチ(井之脇)は、施設から逃げ出してきた知的障がいを持つ少女・月子(三浦)と出会う。月子を連れ戻そうとする人々を振り切り、彼女を親元まで送ることにする。

奥多摩から渋谷、そして最終地点である福島県双葉郡へとシナリオの順を追って撮影を進め、その土地ごとの風景と共に、そこで聞こえる虫の声、風の音、都会の喧噪、波の音などを映し出していきます。

寄る辺ない彼らを優しく包むような、名カメラマン山崎裕の柔らかな映像、宇波拓による音楽、森ゆにによる賛美歌「天には栄え(あめにはさかえ)」の歌声に癒されながら、次第にタイチに心を開いていく月子の繊細な描写に胸が震えます。

越川道夫監督『月子』k‘sシネマで観てきました。 耳を聾するダンプや工場や都会の雑踏、ほのかに聞こえる骨壺、ラジカセ、タイチには聞こえる父の独り言、月子には聞こえてる鳥のさえずり、2人が歌う唄、外と内の様々な音が居場所の無い二人を流し、包み、繋げていく良質な映画でした。

越川道夫「月子」@ Ksシネマ 行き場のないタイチと知的障害の月子は海の音が聞える彼女の生家へ… 少しずつ縮まる二人の交感を微笑ましい気持ちで観ていると、物語は突然巨大な現実に接続される 映画は彼らの未来を示さない、でもそれまでの2時間が「きっと大丈夫」と言ってくれてるように思う

K's cinema にて映画『月子』を鑑賞。 きっと私は越川道夫さんの監督作品をずっと観続けるのだと思う。 終始感じる息苦しさ、焼け付くような胸の感覚。しかし絶え間ない愛と優しさに溢れている。『アレノ』と『海辺の生と死』、そして… twitter.com/i/web/status/9…

◆松本花奈監督『脱脱脱脱17』(9月2日公開)

女優としても多くの作品に出演し、「HKT48」のMVも担当した松本監督が、撮影当時17歳で手がけた青春ロードムービー。

ある事情で高校生活17年目を迎えたおじさん男子高校生ノブオ(鈴木利学)は、唯一の応援団部員として、校舎の屋上で毎日応援歌を叫んでいた。やがて嘘泣きと歌が得意な女子高生リカコ(北澤ゆうほ)と知り合ったことで、彼女の父親探しの旅に同行することになる。

ブオを劇団とくお組の鈴木理学、リカコをガールズバンド・the peggiesの北澤ゆうほが演じたほか、「Dressing Up」の祷キララもキャストに名を連ねた。

#脱脱脱脱17 #ユーロスペース にて鑑賞、やっと観れた!爽やかな青春エンタメかと思いきや、全然違った。想像は、遥かに超えゆき、さらにジャンプされたというかんじ。そしてなぜ、タイトルが脱脱なのか、、、全て鑑賞してみて解る。あぁ〜〜なんて深いんでしょ。一筋縄ではいかない登場人物

(続き)達が不器用ながらも一生懸命在る姿に胸がいっぱいになってクライマックスでは号泣してしまった。物語の加速の仕方が上手い。松本作品て、可愛いくてピュアでキラキラなのに、それとおんなじくらい必ず人間臭さ、や、弱さ、ずるさを持ち合わせて描く。そこが素敵なんです!!#脱脱脱脱17

昨日の映画「脱脱脱脱17」、出演者の中に知り合いがいたのが観に行ったきっかけだったが、主人公の「リカコ」を演じた北澤さんの等身大の演技、そして松本監督が想像で書いた驚くような台詞… 順次、全国で公開されるらしいのでぜひ観に行ってほしい。 #脱脱脱脱17 #松本花奈 #北澤ゆうほ

◆濱田岳『日本をゆっくり走ってみたよ』(10月20日配信開始)

[映画ニュース] 濱田岳がバイクで日本一周!ドラマ「日本をゆっくり走ってみたよ」に主演 eiga.com/l/3ByUO pic.twitter.com/h8gsbEYmDZ

吉本浩二氏による人気実録漫画「日本をゆっくり走ってみたよ あの娘のために日本一周」が、濱田岳の主演でドラマ化される。

Amazonプライム・ビデオで配信(全14話)

「日本をゆっくり走ってみたよ」は漫画アクション(双葉社)にて連載された実録旅マンガ。抱えていた連載が終了し時間を持て余した吉本が、強い男になり心に決めた女性に告白しようと、バイクで日本一周を敢行する様子をコミカルに描いていく。

人生に行き詰まっている吉本を濱田が、吉本が心を寄せるヒロイン・恵理を本仮屋ユイカが演じる。そのほかのキャストには山崎紘菜、飯尾和樹(ずん)、要潤、YOU、室井滋らが並ぶ。

撮影は原作で吉本が旅に出発した時期に即す形で5月にスタート。約3カ月間におよぶ総走行距離約2万740kmのマイクロバスでの移動を経て、日本一周の撮影を終えている。

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