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バギー海賊団

バギー率いる海賊団。海賊旗は丸い赤っ鼻のドクロマーク。サーカス団のような雰囲気を持つ。船の名前は「ビッグトップ号」で、船首は象を象っている。

登場初期は「東の海」で活動しており、オレンジの町を占領していた際にルフィ達に倒された。その後、目的の一致からアルビダ海賊団と手を組み、麦わらの一味を追う形で「偉大なる航路」へ進出。

マリンフォード頂上戦争後には、Mr.3やインペルダウンから脱獄してきた大量の高額賞金首たちが加入した。
新世界編では、海賊派遣会社「バギーズ デリバリー」となっており、新世界カライ・バリ島「バギー街」を拠点にしている。

バギー

王下七武海の一人。バギー海賊団船長→海賊派遣会社「バギーズデリバリー」座長。元ロジャー海賊団見習い。異名は「道化のバギー」(初登場時)→「千両道化のバギー」(新世界編)。元懸賞金1500万ベリー。
ピエロのような顔立ちをした男。自分の赤くて丸い大きな鼻にかなりのコンプレックスを抱いており、鼻を指摘されると激怒する。

卑怯かつ残忍で利己的ながら、派手好きでノリがよく間抜けな一面もある。名を馳せた強敵を前にすると逃げ腰になる臆病者で部下に対しては冷徹だが、場を盛り上げ煽り立てる才能や後述の経歴により、自分より懸賞金が上であるインペルダウンの脱獄囚たちからはカリスマ扱いされている。

超人系悪魔の実「バラバラの実」の能力者。体をバラバラに分離させることができる「バラバラ人間」。斬撃は一切効かず、一定の範囲なら自由に体のパーツを操れる(足は飛ばせないものの、バラバラにすること自体は可能である)。武器には複数のナイフを用いる。

若い頃はロジャー海賊団に見習いとして所属していた。同僚のシャンクスとは些細なことでケンカばかりしていたが仲はそれほど悪くなかった。

獄内で出会ったMr.3と意気投合すると、ルフィらが起こした騒動を利用して脱獄に成功する。その後、ルフィらと共にマリンフォードへ向かう羽目となる。また、ルフィと共にインペルダウン大量脱獄事件の主犯とされ、隠していた過去の経歴が海軍に知られてしまった。

マリンフォード頂上戦争では、当初怖気づいていたが、白ひげからの要請でエース救出に手を貸す。映像電々虫を探る中ルフィに身代わりにされ、そのままミホークと対決するが、敢えなく敗北。

新世界編では王下七武海に加盟しており、さらに海賊派遣会社「バギーズ デリバリー」の座長となっている。異名は「千両道化」に変わり、「伝説を生きる男」と称されている。ドフラミンゴが失脚したことで派遣依頼が殺到したが、クラスSの傭兵であった稼ぎ頭のハイルディンら巨人族5人が離反してしまった。

モージ

バギー海賊団副船長。異名は「猛獣使いのモージ」。
「どんな動物も手なずけることができる」と豪語する猛獣使いで、ライオンのリッチーを飼い馴らす。着ぐるみを着たような風貌をしているが、地毛である。戦闘時はリッチーに敵を襲わせる他、蹴りやムチを使用。名のある敵を倒すことで、名前を上げることを考える事が多い。

カバジ

左だけ長い前髪と長いマフラーが特徴の剣士。一輪車や独楽を駆使し、曲芸師の如く戦う。誕生日は9月8日。
オレンジの町では「剣の相手」という理由で自ら名乗り出たゾロと対峙し、バギーから受けた傷を執拗に狙ったが、格の差を見せつけられ敗北した。

Mr.3

元B・Wオフィサーエージェント。頂上戦争終結後、バギー海賊団に加入。

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