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カンタンダイエット♪「太らない食事習慣」を身につけよう!

なんだか太りやすくなったと感じる最近。。「太らない食事習慣」を身につけて、気楽にダイエットしたいものですねってまとめ

更新日: 2017年10月27日

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この記事は私がまとめました

なんだか太りやすくなった?

最近、年齢のせいか、太りやすく痩せにくくなってきた。前よりも疲れやすくなったし、肌も衰えが見えはじめた。毛穴とか開きまくりで切ない。ビタミンCやコラーゲンのサプリとったり、野菜や果物多めに取るよう気をつけてるけど、加齢こわすぎ

終わらないダイエットつらい!!(´;ω;`)最近太りやすくなったからほんと萎える!

最近太りやすくなったなぁ。と思いながら仕事してる。

食事習慣を見直してみましょう!

1.食べる時間

やはり食べる時間は大切。眠る時間や起きる時間、生活リズムに合わせて気を使いたいものです

『食べても太らない食べ方』のポイントは、規則正しく食べること。

カラダは『体内時計』のリズムにあわせて、活動と休憩を繰り返しています。
活動してる時に食べると消費しやすく、逆に休憩しているときに食べると、脂肪となり、太りやすくなっちゃうのです!

時間栄養学で注目されている栄養素は、Bmal 1(ビーマルワン)というタンパク質です。

人は昼間に活動することで、エネルギーを消費します。そして次の日活動できるように夜の間にエネルギーを蓄えます。

その働きを担っているのがBmal 1(ビーマルワン)とうタンパク質の一種です。

このBmal 1(ビーマルワン)は、夕方4時くらいから活発に活動しはじめ、深夜12時に活動のピークを迎えます。逆にお昼の12時ころには、ほぼ活動していません。

太陽の光を起床後に浴びることで体内時計がリセットされ、1日を活動的に過ごすことができます。また、朝食を食べることで、内臓の働きを調整する「末梢時計遺伝子」が働き始めるので1日のエネルギー代謝が活発になり、やせやすい体作りにつながるというわけです。

朝食は1日の食事の中で1番重要と言っても過言ではありません。朝食を抜いてしまうと、代謝を刺激し、上げることが出来ないだけでなく、その後の1日を通して、アンバランスでカロリー過多な食事を摂る可能性が高くなります。

就業時間が多様化してきた現代人には、なかなか難しいですが朝型の生活にしていくことがダイエットのポイントといえます。

2. よく噛んで食べよう

ゆっくり食べるためには、よく噛んで食べることも必要です。

しっかり噛んで食べることで、消化・吸収がよくなって、唾液がたくさん出ます。

唾液には、骨や筋肉を丈夫にして老化を防止するホルモン物質や、幸せな気分にする成長ホルモンなども含まれているそうです。
また、満腹中枢も刺激されて満腹感を得られやすくもなります。

ゆっくり食べる、よく噛んで食べることは、血糖値を上げないだけでなく、食欲を抑える効果があります。

また、脳の血流や代謝も良くなり、記憶力や集中力も高めてくれる効果もあるそうですよ!

3.食べる順番

食べる順番を意識することで、吸収率を抑え、その結果、余分なカロリー摂取や脂肪分の摂取を抑えられるというわけです。
食べ物を変えることなく食べる順番を変えることで、満足感が得られ食べ過ぎを防ぐことができます。

・01 野菜・スープ

まず最初に、水分の多い味噌汁などの汁物からたべます。水分はお腹にたまりますので、満腹感を感じやすくなる効果があります。

次に食物繊維の食材を食べます。野菜や果物など、サラダなどを始めに食べることで、血糖値の上昇を抑えて、脂肪の吸収も抑えることができます。野菜はビタミンなどが豊富ですから食事の時には必ず野菜類は食べるようにしましょう。女性の美肌効果にもなります。

野菜には水分そして食物繊維が含まれているため、お腹にとてもたまりやすくなっています。

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