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今どうなってるの?「マイナンバーカード」が着実に進化を遂げていた!

通知から2年ほど経過した「マイナンバーカード」。普及率がイマイチと言われることも多いようですが、着実に進化を遂げているようです。

更新日: 2017年09月22日

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musinoneさん

通知から2年ほど経過した「マイナンバーカード」

1月からは正式にマイナンバーの運用が始まり、顔写真付きのマイナンバーカードの発行手続きも始まった

でも、その普及率はあまり良くないと言われてきた

マイナンバーって配ったはいいが、まだまだシステムが普及してないし、使いたくない人も多いから導入するメリットよりコストの方が多そう。

総務省によると、マイナンバーカードの普及率は9・0%(今年5月15日時点)と極めて低い

総務省によれば、マイナンバーカードの交付枚数は約1147万枚、人口に対する交付率は約9.0%(17年5月15日時点)

▼着実に進化を遂げているマイナンバー制度

図書館での活用が順次拡大

千葉市は1日、市中央図書館や公民館図書室など市立36施設で、マイナンバーカードで本の貸し出しや予約ができる図書館利用サービスを始めた

9月25日からマイナンバーカードにポイント機能が搭載

総務省は地方自治体などが発行するポイントをためて、地域の特産品購入などに使える「自治体ポイント」制度を9月25日から開始する

総務省は21日、マイナンバーカードでポイントを集めて地域の商店街の買い物などに使える「自治体ポイント」制度で、参加する自治体が全国で228になったと発表した

地域住民は、マイナンバーカードを使って、たまった自治体ポイントをオンラインで特産品購入や商店街での買い物に利用できるようになる

「マイナポータル」がLINEと連携する

LINEは6月15日、内閣府が運営するマイナンバーポータルサイト「マイナポータル」とメッセンジャーアプリ「LINE」を連携させることで合意したと発表した

マイナポータルは、「マイナンバー」を使うことで行政機関が持つユーザーの情報を確認したり、全国の行政サービスを検索して電子申請したりできるオンラインサービス

LINEで友人とやり取りするように、マイナンバーのキャラクターと対話。その中で住んでいる市区町村を入力すると、その自治体が対応しているマイナンバー関連のサービスが分かる仕組みだ

マイナポータルは今秋から、子育て関連サービスを皮切りに本格運用が始まる予定。LINE連携は年内のスタートを予定している

マイナンバーカードを診察券として使えるサービスを検討している

マイナンバーカードの普及を促すため、診療所の受付で診察券の代わりに使えるサービスを総務省が検討し、このほど実証実験を行った

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