1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

清宮幸太郎選手がプロ志望表明も…ニュース速報の基準に不満の声

早実(西東京)は21日、史上最多の高校通算111本塁打を誇る清宮幸太郎内野手(3年)が今日22日に進路表明の会見を開くことを発表した。

更新日: 2017年09月22日

11 お気に入り 118123 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○早実・清宮幸太郎選手がプロ志望表明

早実・清宮幸太郎、プロ志望表明 高校通算最多111本塁打 ドラフト会議で指名重複必至|Abema TIMES ift.tt/2xs2UFO pic.twitter.com/brdaigqtcW

早実(西東京)は21日、史上最多の高校通算111本塁打を誇る清宮幸太郎内野手(3年)が今日22日に進路表明の会見を開くことを発表した。

22日、東京・国分寺市の同校で記者会見を開き、卒業後のプロ入り志望を表明した。

早実の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明した。

○清宮幸太郎選手のコメントは…

天性の長打力と抜群の知名度を誇る怪物の運命は、10月26日に行われるドラフト会議で決まることになった。

会見に臨んだ清宮は緊張した面持ちで「プロ野球志望届を提出することに決めました」と語り「早稲田実業での3年間で次の大きな夢に挑戦するべきと確信した」と語った。

志望は日本球界で「自分を厳しく指導して成長させてくれる球団に行きたい」と語った。

○目標に王貞治さんが持つ868本の本塁打数の世界記録を掲げた

高校通算65本塁打の左打ちのスラッガーは、清宮らとともに高校日本代表としてU―18W杯に出場。

高校通算最多とされる111本のホームランを打ち、高校卒業後の進路について、大学に進学するかプロを目指すのか、注目が集まっていました。

プロでの目標として「(早実の)先輩の王さんの数字は、自分の目標となる数字なのかな」「目指さなきゃいけない使命感」と王貞治さんが持つ868本の本塁打数の世界記録を掲げた。

○家族会議や学校関係者との話し合いを経て決断

明日記者会見だそうです! 楽しみすぎる! 選ぶのは本人だけど、個人的には早くプロのボールをホームランにする清宮君が見たいな。 どうか、しがらみから飛び出た大きい選手に育ってもらいたい。 #清宮君 pic.twitter.com/UGrdmOZT7u

“高校通算最多キング”が、プロの扉を開く。高校日本代表での激闘から12日に帰国後にプロ入りを決断。

プロ行きの夢は大きく膨らみ、父、克幸氏(50)=ラグビートップリーグ・ヤマハ監督=らとの家族会議や学校関係者との話し合いを経て決断したようだ。

父でラグビー・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)ら家族、また和泉監督ら学校関係者にも報告した。

○注目度の高さはトップクラス

清宮がプロ入りを決断した場合に備えてプロ12球団は10月26日のドラフトへ向けて他球団の動向を探りながらシミュレーションを行ってきた。

現状、清宮獲得の撤退を明らかにした球団はなく、12球団がトップランクの評価は変わらず。

注目度の高さから、スカウト陣と面談が行われる可能性も考えられる。

○父親はラグビーの指導者でヤマハ発動機監督の清宮克幸さん

清宮幸太郎選手は東京出身の18歳。身長1メートル84センチ、101キロと大型の内野手です。

東京北砂リトル、調布シニアを経て、早実で1年春から3番・一塁。甲子園では1年夏4強、3年春2回戦。

1 2