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【花粉症!?】具合が悪くなる季節に【風邪!?】

風邪かな!?と思ったら、まずはお近くの内科や耳鼻科へ!!風邪を引かれてしまった方は、どうぞお大事に!!

更新日: 2017年11月15日

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2017年9月は寒い!?身体のサインを見逃さずに、秋風邪を予防しよう!

9月では最高気温と最低気温の差が10度以上なんてことも当たり前に起こります。

ちなみに秋分の日の最高気温と最低気温の予想はこのようになっているようです。

9月23日(秋分の日)
〈東京〉最高25.2℃ / 最低18.1℃

〈名古屋〉最高27.0℃ / 最低19.2℃

〈大阪〉最高27.7℃ / 最低20.2℃

(参考)気象庁「全国1ヵ月予報」


これだけの寒暖差があることで、その気温の変化に身体がついていかず、自律神経や免疫力が低下してしまいます。

・空気の汚れ

秋は夜間と日中の温度差が激しくなるので空気の循環や対流が悪くなり、汚い空気が地上付近に停滞します。

それによって喉が荒れてしまい、菌が体内に入りやすくなってしまいます。



・乾燥

夏は湿度が高いことで、夏風邪を引き起こすウイルスが活発に活動していましたが、秋風は乾燥した冷たい空気を運んでくるため、通常の風邪ウイルスを活動的にさせます。

夏の疲れで免疫力が低下していると、弱った鼻や喉から炎症を引き起こしてしまうのです。

【夏のお疲れチェック】

夏は思いっきり楽しんだ!!
夏に冷たいものばかり食べて過ごした
夏は暑いのでクーラーの部屋でゴロゴロしていることが多かった
汗をかくことをほとんどしていない
涼しくなってきたのに、からだが怠い
夏休み気分が抜けず、仕事に集中できない
お風呂はシャワーで済ませている


3つ以上当てはまる方は夏の疲れがかなり溜まっています。

・夏の疲れを抜く日を作る

夏休み気分が抜けなかったり、夏に不規則な生活を送ってしまった方は、9月の休日を使って、夏の疲れを抜きましょう。

健康的な食事、入浴、軽い運動、睡眠を1日しっかり行うだけでも身体の調子が全然違います。



・寝冷え対策をする

寒暖差によって風邪をひいてしまう原因は、寝る時にもあります。お風呂から上がって、布団に入るまで、身体は暑いかもしれませんが、夜中に冷えますので、早めに暖かい布団を用意しましょう。また、半ズボンを長ズボンに変えたり、腹巻をして寝るだけでも効果があります。



・体力をつける

夏バテで、外に出る回数が少なかったり、クーラーにあたっていることが多かった人は、体力・免疫力が低下してしまっている恐れがあります。

無理をしない範囲で、軽い運動を取り入れるようにしましょう。

風邪に負けない体力をつけることが大切です。

・ビタミン・ミネラル・たんぱく質をしっかりとる

夏はさっぱりとしたものを好みやすい為、栄養が偏りがちになってしまいます。

また、食欲の秋だからと言って暴飲暴食をする人も多いでしょう。

風邪を予防するために必要なこの3つをバランスよく食べることが大切です。

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feelthebernjapanさん

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