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斉藤由貴の『西郷どん』代役はだれに?これまで「幾島」を演じた女優たち

不倫騒動の影響で大河ドラマ「西郷どん」を降板した斉藤由貴。斉藤が演じるはずだった幾島は篤姫の教育係として知られ、これまでに大河ドラマ「篤姫」では松坂慶子、「翔ぶが如く」では樹木希林、「大奥」では鳳八千代が演じた。ネットでは代役に松坂慶子再登板から、南野陽子まで候補が挙がっている。追記:南野に決定

更新日: 2017年10月20日

aku1215さん

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【追記】代役は南野陽子に決定

来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』を不倫問題で降板した女優・斉藤由貴(51)の代役として南野陽子(50)の出演が18日、発表された。

◆大河ドラマを降板した斉藤由貴

NHKは21日、50代医師との不倫を認めた斉藤由貴(51)が、来年の大河ドラマ「西郷どん」の出演を辞退したと発表した。

斎藤さんは、北川景子さん演じる篤姫の教育係である幾島役として出演が決定していました。

◆代役を立てることになるも、難航の可能性も

「大河は役によっては1年間拘束されますからスケジュール調整が難しい。それだけではなく、どうしても“アノ”斉藤由貴がやることになっていた役という先入観を持って拒絶反応を示している。交渉するNHKとしても難しいのでは」(スポーツ誌記者)

◆篤姫の教育係だった「幾島」 重要な局面で大きな役割を果たした

「幾島の招魂墓」(鹿児島市唐湊墓地)

薩摩鹿児島藩の奥向勤務をへて近衛家につかえ,安政3年島津敬子(天璋院)が将軍徳川家定と結婚したさい将軍夫人付老女として江戸城大奥にはいる。

天璋院=篤姫

将軍継嗣問題がおきたとき徳川慶喜を擁立する西郷隆盛と天璋院との間を斡旋した。

大奥を隠退するが、慶応4年(1868年)大奥に戻って戊辰戦争の際に天璋院(篤姫)の使者として討幕派の薩摩軍に交渉に出向き、江戸無血開城にも尽力したとされる。

◆大河ドラマ『篤姫』では松坂慶子が演じた

『篤姫』(2008)

宮崎あおい(右)と松坂慶子(左)

NHK大河ドラマ『篤姫』
薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記。

主演:宮崎あおい

島津斉彬(高橋英樹)の養女となった於一の教育係に選ばれたのが、近衛家の老女だった幾島(松坂慶子)。

於一=篤姫

天衣無縫な於一に対し「あれほどのじゃじゃ馬は初めて」とあきれながらも、厳しくお姫様教育を施し、何度も衝突した。於一が将軍家に嫁ぐ際、ともに江戸城に入城。いつしか篤姫にとって、最も信頼するかけがえのない存在になっていく。

◆『篤姫』の様々なシーンに登場する重要キャストだった

篤姫(左)と幾島(右)

■第12回 『さらば桜島』
篤姫が江戸へと旅立つ日となる。舟に乗り込んだ篤姫は、遠のく桜島を甲板から見つめながら、この日初めて涙を流す。篤姫は、「薩摩を思って泣くのは、これが最後」と幾島に誓う。

■第27回 『徳川の妻』
斉彬(高橋英樹)を裏切ることになろうとも、自分が納得できるまで、慶喜(平岳大)と慶福(松田翔太)のどちらにも味方しないと決意した篤姫(宮崎あおい)。篤姫と幾島の溝はしだいに深いものに。

31回『さらば幾島』
大老・井伊による一橋派への弾圧の嵐が吹き荒れ、侍女の村岡にも魔の手が迫ります。天璋院の命を帯びた御年寄の幾島は捕らわれた村岡の元へ向かいます。みごとに役目を果たした幾島は天璋院に「暇をいただきたい」と願い出ます。

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