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フリーターから正社員になる方法をひたすらまとめてみた!

フリーターから正社員になる方法をひたすらまとめてみた!

更新日: 2017年09月23日

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この記事は私がまとめました

benntouさん

フリーターから正社員への挑戦。大切なのは、一人で悩まないこと。

書類選考を通過できたのも面接が上手くいったのも全部、まわりの人のおかげです。例えば、履歴書なんて前職のバイトに応募してから一度も書いていませんし、職務経歴書なんて初耳でした。そこで、大学で就職活動中だった友だちにお願いして、イチから書き方を教わったんです。

書類は準備できた。次の課題は、面接の受け方。これに関しては両親やバイト先の社員さんに相談しました。人と話すのは好きでしたが、かしこまった場面での話し方や身だしなみに関しては自信がなかったので、社会人として基本的なマナーから勉強させてもらったんです。

最後は、面接での自己アピール。自分の長所や短所は身近な人のほうが知っているかもと思い、彼女や友だちに「自分の印象」を質問。そこから「誰からも好かれる人なつっこいタイプ」というアピールポイントを見つけて、あとは仕事への意欲だけを持って面接に臨みました。

面接は意外に堅苦しくない雰囲気で、言いたいことも全部言えました。給与や休みなどの条件も希望通りにいけそうで、何より「テレアポなどの大変な仕事もある」と、仕事の大変な部分もオープンにしてもらえたのが好印象でした。それも志望度を高めた理由の一つです。転職活動の教訓は、一人で悩まないこと。書類の書き方も面接でのマナーも、ネット上にいくらでも情報はありますが、その量が多い分、どの情報を信じるべきか悩んでしまいます。その点、身近な人の意見は信頼できますし、分かるまで何度も相談できるので本当に助かりますよ。

フリーターから正社員になりたいあなたへ。未経験の職種への転職でも最後まで決して諦めてはいけない

職歴なしの無職からまずしたことは、とにかく「仕事」をすること

生活が苦しいのに、実家で何もしないニートになっているわけにはいきません。

まずは何でもいいから、職に就くことにしました。

日雇いバイト、短期間のアルバイト、昼も夜も問わずにとにかく必死に働き始めました。

大学を出ただけで職歴も能力もない私に、職業なんて選んでいる場合ではありません。

やりたいことをやりたい!なんて、決して口にも出せませんでした。

とにかく「仕事」をすることを目的に、目の前に与えられた仕事をただこなすことだけをしておりました。

派遣社員の人は、その職場で正社員になれないかの道を探る

正社員になりたい!思っている派遣社員やアルバイトの人は、その職場で正社員化を狙うのも1つの手だと思います。

慣れた職場で正社員になるのが、1番安心で確実な道だからです。

他にも最初から正社員になる前提で派遣される「紹介予定派遣」というシステムもあります。

「紹介予定派遣」は、派遣社員と派遣先が相当ともにマッチングしたら、見事に正社員(契約社員もあり)になれることができる制度です。

何もしないと何もはじまらない。なりたいと思ったらまずは行動

何も行動しなければ、何も変化がありません。
失敗を避けて通ることが1番の失敗になります。

なりたいと思った時が、行動する日です。

少しでも早くなりたい夢に近づけます。

絶対に諦めないでくださいね。
私は心から応援しております。

履歴書の書くときに気を付けるポイント

履歴書の始まりは「中学校卒業」から始める。
学校名や会社名は正式名称で書く。
中退の場合は理由も書いておく。
大検を取った場合は、学歴にも記載する。
「同上」や「゛」などで省略しない。
アルバイトでの勤務は「~にアルバイトとして勤務」と書く。
辞めた時は「退職」と書く。
「現在に至る」の後には「以上」をつける。
資格欄は自己アピールできない資格は書かない。
志望動機欄では、「応募する会社にとってメリットがある」点を前向きに書く。
希望欄は自己アピール欄として利用する。

未経験者が上手に履歴書を書く6つのテクニック

フリーターにとって正社員採用の書類選考突破は狭き門です。「未経験可」や「未経験歓迎」の求人であってもフリーターよりも同業経験者の元正社員の方が優先されます。

よく履歴書アドバイスに「正直に書こう」とありますが、真っ正直に書いて採用されるフリーターはごく一部です。ここでは正社員経験ナシのフリーターが自力で正社員になるためのテクニックを紹介します。

空白のある職歴はいっそ書かない!

フリーターが正社員になるためには、正攻法では通用しません。空白期間や短期間での退職など、「書きたくない過去」があると思います。

例えば、1ヶ月以内の職務経歴。これは正社員歴でもバイト歴でも書かなくても問題はありません。ハローワークでも1ヶ月程度の勤務であれば「履歴書に書かない」指導をされたことがあります。

さらに、「バイト歴そのものを履歴書に書かない」という風潮もありますので、過去のバイト歴のうちアピールになりそうなものを選んで書くことができます。空白のニート期間や不都合なバイト歴は省略すればいいのです。これは「ごまかし」ではなく「選択」に過ぎません。大切なのは、経歴よりも企業の戦力になれるかどうかなのです。

ただし、重要な項目の嘘は諦めてください。資格やスキルも嘘を書けば就職後すぐにバレますから、仕事に関係する部分のごまかしはダメです。

志望動機・学歴・職歴を募集内容に合わせる

学歴と職歴、志望動機は3つで1セットだと考えてください。これから応募する求人の職種が全く関連のないものに見えてはいけません。募集人材に合う1つのストーリーにこじつけましょう。ストーリーに組み立てる事ができれば、デメリットであった経歴が逆にメリットとしてアピールできます。

例えば、水産高校を卒業して現在居酒屋店員をしている方が、玩具の営業マンを目指す時を考えてみましょう。

水産高校と玩具の営業マンは一見関係なさそうですが、水産高校では漁業だけでなく海運についてもほんの少し習います。輸出入の流れについても習います。ここを記載するのです。玩具の生産拠点はほとんど海外ですから営業マンも輸出入の流れは知っておいた方が有利です。企業としても貿易に造詣のある人材の方が魅力的に映ります。

就職はお互いに化粧をしている状態。したたかさも必要

先ほどのテクニックのように、求職者側は「嘘ではない」履歴書を書いて、理想的な自分を演じます。実は企業も同じ事で「嘘ではない」求人票を書いている事が多いのです。中には全くの大嘘を書く企業だってあります。筆者自身、これまでの転職活動で企業にダマされた経験もあります。

企業が「どんな人材を求めているのか」を募集要項からしっかりと見抜き、自分の経歴を「嘘ではない」範囲でごまかして「企業が求めている人材」に似せて履歴書を書くのが、未経験フリーターから正社員採用への1番の近道です。

フリーターが正社員になるには、募集内容と学校生活、アルバイト、職歴のどこかがつながっていることが重要です。書き方のテクニックを参考にアピールできる履歴書を書いてみましょう。

また、履歴書とセットで提出しなければならない職務経歴書についても、こちらで書き方とテクニックをまとめています。履歴書同様、良い例と悪い例を比較しているのでわかりやすく、ご自身の職務経歴書にも反映させやすいと思います。まだ読んでいなければこちらをご参考にしてみてください。

フリーターから正社員になった方いますか?

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