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Subcul_Timesさん

目次

1.概要
2.最近のゲームでは見かけられなくなりつつある「ワールドマップ」
3.『クロノ・トリガー』のATB2.0を踏襲したバトルシステム
4.『LOST SPHEAR』最大の特徴、「記憶」の入手と再生
5.機械兵器「機装」
6.発売日とプラットフォームは?
7.関連リンク

概要

「Project SETSUNA」二作目となるこの『LOST SPHEAR』は、90年代の古き良き国産RPGのシステムを踏襲した、日本のゲームならではの仕様となっているRPGである。

たくさんの冒険をさせてもらったこどもの頃、
いま、大人になった僕らが作れる新しい物語はなんだろう。

最近のゲームでは見かけられなくなりつつある「ワールドマップ」

本作ではワールドマップを介して、
さまざまなエリア間を移動することとなります。

『いけにえと雪のセツナ』ではプレイヤーが船を操作して
移動することはありませんでしたが、
『ロストスフィア』では、冒険の中で自らの船を入手することで、大海に浮かぶ島々や、
新たな大陸へと冒険の範囲を自由に広げることが可能です。

『クロノ・トリガー』のATB2.0を踏襲したバトルシステム

前作の『いけにえと雪のセツナ』同様に、ATB2.0をベースのバトルシステムを設計。
マップシーンとバトルシーンのシームレスな切り替わりが特徴だ。

そして本作では、バトル中にキャラクターの移動が可能。
使用する武器や、技の特徴を活かし、戦略的なバトルが楽しめる。

『LOST SPHEAR』最大の特徴、「記憶」の入手と再生

ゲームを攻略していくうえで、鍵となるのが、人々や書物、モンスターなどから得られる「記憶」だ。
本作の主人公・カナタは、自身の「記憶の力」を用いて、記憶を結晶化する。
その結晶を用いて、本来存在しているはずのものが、白い霧となって消えていく現象である、「ロスト現象」によってロストしたものを再生していくのである。

ロストしているのは道だけではない。
人や建物、街全体までもがロストしていることだってあるのだ。

場合によっては、ワールドマップの広範囲にわたってロストが発生していることがある。
その際、かつて存在していたアーティファクトを再生、あるいは新たなアーティファクトを作成し、ロストから再生させることで、そのアーティファクトの持つ力によって、さまざまな恩恵を受けられるようになることも。

このほかにも様々なアーティファクトがワールドマップには存在している。

機械兵器「機装」

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