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福山雅治「自分は全部が足りない」・今までの苦悩を明かした芸能人

音楽バラエティ番組「関ジャム完全燃SHOW」に出演した福山雅治さんが語られた本音。欅坂46と安室奈美恵さんをまとめてみました。

更新日: 2017年09月24日

mitsu33さん

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福山雅治さんが嫉妬する同世代のアーティスト

福山さんは、2017年9月10日深夜放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)にゲスト出演した

俳優、ラジオパーソナリティとして活躍する福山が、ミュージシャンとしての苦悩について、関ジャニ∞らに本音を語った。

福山は、嫉妬するアーティストとして「同世代で言うと、槇原敬之さん。槇原敬之さんはもう、ものすごく嫉妬の対象ですよね

まだ僕がシングルヒットを出していない頃に『どんなときも。』という曲でヒットしていて、曲もすごいし、詩もすごい」と紹介。

さらに「出だしがいきなりすごいですよ」から始まって、「どんなときも。」の作詞テクニックを詳細に分析し、「完璧」と称賛

福山は自分のことを「十種競技に出るようなタイプ」と表現。自身のことを何かが突出したタイプではない

作曲だけでいい車が買えるような作曲家でもない、作詞だけで世田谷に家が建つとも思っていない

アレンジだけでも演奏だけでもそう。全部が足りないと思っている」と厳しく自己分析。

福山さん本人は「僕は全然(自分の声が)最初好きじゃなかったです」と本音を告白

僕の声はヒットとかロックに向いてないと思ってた

じゃあ「この声でヒットする曲ってどんな曲だろう」とか「聴いてもらえるロック的な曲ってどんなんだろう」

「あんまり歌い上げすぎない、この声を生かした曲ってどうやったらバラードでも作れるんだろう」ということを(意識してきた)

自分に足りないものを補うために、作詞や作曲を行っていた

「本能的に歌だけじゃミュージシャンとしてやっていけないと気づいていたんだと思う」と試行錯誤していたことを明かした。

「できないけれども曲を書かせてください。書けないかもしれないけれども作詞させてください」とスタッフにお願いした

「やってみたいというエゴの部分と、あと、足りないものを補うための作業だった」とデビュー当時を振り返った。

だったら全部がパッケージされたら、そこそこいけるんじゃないかなと、デビューから3枚目ぐらいの頃に思った」

あまりにも色々な本音をぶちまけていたため、番組では「ミスターネガティブ」と称されていた福山さん

今日の関ジャムの福山雅治、よかったなぁ あのレベルの人でも悩みや嫉妬があるということに親近感が湧く

福山さん…貴方と槇原敬之を同じ土俵に並べるのは辞めてあげてください… 貴方は天から二物も三物も与えられた特別な人です。かたや… ですから… 福山雅治、槇原敬之への嫉妬を告白「すさまじい才能」 - LINE NEWS news.line.me/issue/entertai…

欅坂46、センター不在公演での苦悩

今月16日に日本ガイシホールにて行われた欅坂46全国ツアー名古屋公演にて、体調不良を理由に平手友梨奈が欠席した。

ここ最近の平手は端から見ていても苦しくなるほど明らかに体調を崩していた。

「平手に負担がかかりすぎているということです。同じ坂道シリーズの乃木坂46や48グループに比べて、欅坂はメッセージ性の高い歌詞と激しいダンスパフォーマンスが特徴

それを象徴するのが平手の存在。しかし、最近の彼女は体調不良が続き、イベントをいくつか休んでいるような状況でした

齋藤冬優花がブログで「自分なりに精一杯頑張ったけど、辛かった」

欅坂46の齋藤冬優花が自身のオフィシャルブログで、8月30日にファイナルを迎えたグループ初の全国ツアー『真っ白なものは汚したくなる』を振り返り、苦悩を告白。メンバーへの思いを語った。

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mitsu33さん

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