麻雀のプレイヤー人口はパチンコのプレイヤー人口に対しおよそ1/2。
一方雀荘の件数は、麻雀王国の5,126店を実数に近いと考えるとパチンコの件数に対しおよそ1/2。

しかし雀荘の市場規模(490億円)に対しパチンコの市場規模は216,260億円のおよそ257倍なので、プレイヤー一人当たりの消費額を考えると個々の雀荘の経営は今後も悪化するでしょう。
少ないプレイヤー人口を奪い合うためには高い値段設定はできない一方、プレイヤー人口の少ないゲーム店を経営していくためには一人当たりの消費金額を上げる必要があります。今の雀荘の状況ではこの「消費金額を上げる」ことが大変難しいです。

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麻雀で飯を食う!は難しい‥。2017年のレジャー白書でプレイヤー人口「500万人」へ

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