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AR墓参り、顔認証式納骨堂…最近の『お墓事情』がスゴいことになっている!

昨今、お墓を持てない・維持が難しいなど、お墓の問題に直面する人が増加中。そんな時代のニーズに沿って、様々な新サービスが登場しています。各々の生活や考え方に合わせ、あらゆる葬法やお墓の在り方を選択できるようになってきています。

更新日: 2017年09月24日

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yosenohiさん

■AR(拡張現実)で故人に会える?”スマホ墓参り”がネットで話題に

月額500円で故人の遺骨を預かり、遺族の好きな場所を慰霊場所(お墓)にできる『スマ墓』

読み方は「スマ墓(すまぼ)」

慰霊場所は、故人との所縁の場所をGPS登録することで、その場所に遺族や関係者が訪れると同社サービスの“スポットスポットメッセージ”が現れるのである。

故人が愛した身近な場所、自宅、公園、観光地など世界中、好きな場所を設定できる。

生前に申し込むと死後1年目は無料になり、遺族が払う月額500円の負担を1年間なくすことができる。

・お墓の有無を悩んでいる人にとっては朗報かも

お墓を必要としない方、現状お墓がなく自宅にお骨を置いておくしかない方、お墓の在り方をしばらく決めかねる方を対象にしている。

肝心のお骨は預かり、預かったお骨は最大15年間保管、15年以降は合葬される。

15年間いつでも返却可能で、お墓を建てる資金が貯まるまで、居住地に合わせたお墓の場所が決まるまで、など遺族のタイミングでお骨を返却することができる。

・メディアで取り上げられ、Twitterでは様々な声

いまミヤネ屋でお墓事情の最先端が紹介されたんだけど、まるでポケモンGOの様にAR空間で故人に会えるスマ墓ってサービスが先月から始まったらしい(* ̄3 ̄) pic.twitter.com/TwuPIMSzvY

スマ墓とか・・・そういう時代になったんだなぁ。 まだ、どうするか(墓じまい)考えは決まらないけど。

スマ墓…世も末すぎる…故人をおもうことすらポケモンGOみたいな…

■実は今…「墓を持たない」を選択する人が増えている

お彼岸の墓参りは日本の伝統行事の一つだが、最近は「墓じまい」や「散骨」を選ぶなど、墓を持たない人も増えてきた。

お墓を持たず、海洋葬や樹木葬を望んだり選んだりする人が増えているほか、東京などの都心部にはビルの中などにある「室内墓」が次々に開設され、アクセスの良さやメンテナンス不要の点が注目されています。

▼時代の変化と共に、画期的なサービスが続々と登場!

◇身一つで気軽にお参り!『顔認証式 納骨堂(大須・万松寺)』

コインロッカーのようなスペースに、位牌や遺影、厨子などを置き、そこを親族や関係者がお参りする仕組みだ。

・業界初!顔認証で入れる納骨堂が名古屋市にオープン

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