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緊張が高まる北朝鮮情勢‥麻生氏の「武装難民」が物議を醸す

緊張が高まる北朝鮮情勢トランプ大統領とキム委員長の非難合戦がエスカレート…そうした中、麻生太郎氏の発言が物議を醸す事態にネットからは様々な声

更新日: 2017年09月24日

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トランプ大統領とキム委員長の非難合戦がエスカレート

トランプ大統領が国連演説で「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほかない」などと述べた

演説で金正恩委員長を「ロケットマン」と呼び、「北朝鮮を完全に破壊」との表現を使ったことに激しく反発

金委員長は、トランプ大統領は「精神が錯乱している」とし、大統領の警告に対し「史上最高の強硬対抗措置」を検討すると表明した。

ロシアのラブロフ外相は、双方、頭を冷やせ

米朝両国の首脳による言葉の応酬を「幼稚園児同士のけんか」になぞらえ、冷静になるよう呼び掛けた。

「いかなる時も互いの提案について会って議論するほうが誰かを孤立させ、脅かすよりずっとよい」

しかし、北朝鮮と米をとりまく動向は一段と厳しく状況に

米国防総省のホワイト報道官は23日、B1爆撃機とF15戦闘機が北朝鮮東方の国際空域を飛行したと発表

声明によれば、北朝鮮と韓国の軍事境界線を越え「今世紀で最も北まで飛行した」と説明した。

北朝鮮のリ・ヨンホ外相は米大統領を強く非難

朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼んだトランプ米大統領の発言を「北朝鮮のロケットが米国本土に到達することを不可避にした」と強く非難した。

一方で「(北朝鮮に対する)米国の軍事行動に参加しない国に、核兵器を使用したり、使用すると威嚇したりすることはない」と述べた。

北朝鮮が今回の米軍の行動を受け、弾道ミサイル発射などの対抗措置を取る可能性もある。

そうした北朝鮮情勢に、麻生副総理が物議を醸す発言

【非難】麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に批判相次ぐ news.livedoor.com/article/detail… 「これまでの何度かの失言とはレベルが違う。根本的にあり得ない」など識者らも麻生氏の発言に猛反発した。 pic.twitter.com/btBl2ICzCm

麻生太郎副総理兼財務相が23日に宇都宮市の講演で、北朝鮮有事に関して「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」と発言

難民が武装していた場合に国民の安全を確保する重要性を強調した発言

防衛出動や「難民の射殺」に言及したことは不適切だと指摘を受ける可能性もある。

・基本的に防衛出動は、難民に対する発動は想定していない。

自衛隊法により、日本が外国から武力攻撃を受けるか、武力攻撃の明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」などの場合に認められており、難民に対する発動は想定していない。

・この麻生氏の発言にネットからも様々な声が広がっています。

ごく一般的な意味の『難民』と、ある種の工作員的な役割を帯びた『武装難民』が事実連続しているとしても、それを政治家が連続した可能性として語るのはもう少し慎重になってもらった方がいいんじゃないすかね、的なことを思うなどした。

今回の騒動で「武装した難民でも射殺したら大騒ぎする人が大勢居る」ことが分かったし、武装難民というかテロリストを日本に送り込む価値は大きいわな。

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