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今、注目するべき日本のスタートアップ経営者たち

スタートアップ企業専門のアドバイザーとして活躍する平川貴之氏が、今もっとも注目すべき日本発のスタートアップをご紹介します。こうしてみると慶応大学、三井物産、博報堂は人材輩出の御三家ですね。どんどん追加していきます。

更新日: 2019年03月19日

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平川氏多忙のため、私がまとめる許可をいただきました。

marketing_jpさん

立教大学在学中から数々の事業を立ち上げ、大学3年生でタイミーに登記変更。サイバーエージェント藤田ファンドから調達し話題に。タイミーがすき間時間にアルバイトができるアプリ。史上最年少上場を目標としている。

早稲田大学卒業後、NTTドコモ入社。その後ジェイコムホールディングス及び子会社の派遣会社で役員を歴任。独自の組織コミュニケーション理論「識学」を確立して起業。2019年マザーズ上場。

スウェーデン出身。同国ウプサラ大学にて財務科学修士取得、フロリダ大学で経営学、上智大学で計量経済学の研究学位を取得。エリクソンに勤務後バーチャサイズをストックホルムで創業、2013年に日本法人設立。独自技術を生かしたアパレル試着サイトを運営。(写真中央)

富士通アドバンストエンジニアリング、リクルート、グリーを経てグリーアドバタイジングの代表取締役。2013年にビズグラウンド(現・Bizer)を設立。バックオフィス業務を効率化するクラウド型プラットフォームを運営する。

東京大学工学部卒業、東京大学大学院修了。マッキンゼー東京支社、独フランクフルト支社、米シカゴ支社を経て、2016年に同社パートナー就任。2018年ファッションポケットを創業。AIを駆使した新しい概念のファッションECを運営。

慶應義塾大学卒業後、Yahoo! JAPANでアドテクの仕事に従事。ホテルや航空会社の最適な価格を提示する価格戦略人工知能サービスMagicPriceを提供。

ロンドン大学卒業、帰国後アビームコンサルティング入社、2011年に楽天に転職。2014年、ノイエジークを設立、2015年にエアークローゼットに社名変更。洋服が届けられるレンタル事業を展開。「プロのスタイリストによるスタイリング」をAIで補助して効率化している。(写真左)

早稲田大学卒業後、JPモルガン証券入社し、トレーディングシステムや市場予測システムの開発に従事。31歳で英国ケンブリッジにエネルギーデータを活用する会社を設立。2002年からエネルギー自由化が始まった英国の変革を学び、日本の電力自由化を見据え2015年にENECHANGEを設立。(写真左、右は同社城口洋平会長)

オーストラリア生まれ。日本の高校、埼玉大学を卒業し2000年にSaaSスタートアップcvMailを設立後、トムソンロイターに売却。その後en worldでIT部長として勤め、2009年よりアプリ制作に着手、2012年にマネーツリーを設立。アプリのマネーツリーは2013年のリリース以来、現在まで100万ダウンロードを達成。

早稲田大学在学中に創業。自然消滅系動画共有アプリ「winker」や写真デコレーションアプリ「DecoAlbum」を提供。

日本大学卒業。新卒でネオキャリア入社、事業部長を務め、リンクアンドモチベーションに転職。2010年にフロムスクラッチ創業。広告の費用対効果をオールインワンで検証するプラットフォームを提供。主力商品はクラウド型マーケティング支援ソフト「b→dash(ビーダッシュ)」。

京都大学卒業後、住友銀行に入行。2000年ディー・エヌ・エーに入社、2011年に同社会長、ならびに横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任、2015年退任。2016年、ディープラーニングによる技術者集団エクサインテリジェンスと、フランス発祥の介護手法ユマニチュードとAIを連携させ研究を行なってきたデジタルセンセーションを統合しエクサウィザーズ設立。

明治大学工学部電気工学科卒業。熟練農家の経験値をクラウドに集約し、農地の日射量と土壌をセンサーで測定、作物の状況にあった最適な培養液量を判断し自動で供給する「ゼロアグリ」というICT養液土耕・施設栽培支援システムを提供。

慶應義塾大学にて工学博士号取得。物質材料研究機構、産業技術総合研究所等にて国家プロジェクトのポストドクターとして研究に従事。京都大学に研究員として在籍中にティエムファクトリを設立。低コストで生産可能な世界初の透明断熱材料「SUFA」を開発。

東京大学大学院修了。JPモルガン証券、官民ファンド「産業革新機構」を経て、大学院時代の友人でありピクスタの開発部長を務めていた白倉弘太氏と共に起業。チャットシステムに自動応答ボットを簡単に導入できるサービス「Concierge U」を展開している。

東京大学理学部卒業。教育、救急医療・災害対応、開発の自動化などについて研究開発・プロダクト・ソリューション開発・コンサルティング等を行う。適量生産適量消費で地産地消、持続可能な社会を実現するため地域活性化にも取り組む。

福岡県出身、2000年生まれ。小学1年生の時にポケモンをプレイしゲームの世界にのめり込む。2018年10月に福岡でeスポーツのプラットフォームを開発する高校生スタートアップ・ラーテルを創業。

東京大学工学部卒業。ドリームインキュベータを経て「ブロックチェーン×エンタテインメント」を掲げ、国内初ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」、「クリプトアイドル」、「RAKUN」を発表。「さわって!ぐでたま」シリーズは累計400万DL突破。

横浜国立大学中退。学生時代より起業し、業界シェア2位のプログラミング教育会社など経営。経営戦略およびAI活用のコンサルタントとしても活動。行動解析に焦点を定めて研究開発を進めVAAKを設立。防犯カメラの映像をAIで解析するサービスVAAKEYEを提供。

武田薬品でMRに従事。「医療をつなぎ、医療を照らす」というビジョンでカケハシを創業。薬局で接客時に事務処理が同時にできる電子薬歴システム「Musubi」をクラウドで提供。2018年に複数のVCから総額9億円の資金調達を行った。

京都大学農学部卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー、マネックス証券を経て2012年にマネーフォワード設立。自動家計簿サービス「マネーフォワードMe」、知らずにお金が貯まる自動貯金アプリ「しらたま」など、お金に関する親しみやすいサービスを提供。

幼少期はデンマークやイギリスで過ごし、青山学院大学国際政治経済学部を卒業。オグルヴィアンドメイザージャパンに入社。退社後、ブラケットを設立し、誰にでも簡単にオンラインストアが作れるアプリSTORES.jpを発表。次いでバンクを設立し、目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるCASH、後払い旅行サービスTRAVEL Nowなど、数々の話題アプリを発表。

福岡工業大学卒業、サイバーエージェントのエンジニアを経て2014年にトランスリミットを設立。脳トレゲームアプリ「BrainWars」が世界1500万DL、「Brain Dots」が2500万DLを突破。

松下電器産業(現パナソニック)、オグルヴィアンドメイザージャパンを経て、2000年に東京・西麻布で飲食店を開業。立ち飲みブームのきっかけとなった繁盛店を世に送り出す。2011年に料理写真を共有するアプリ「ミイル」をリリース後、2013年にトレタを設立、予約台帳アプリ『トレタ』で飲食業界のIT化を支援。

北海道大学、スウェーデン王立工科大学卒業。三井物産を経て米国でNatureを創業。インターネットとセンサー技術を活用し、家庭のエアコンを遠隔から操作できる機器Remoを製造。分散型で再生可能な電源の普及を目指す。

明治学院大卒。広告会社、IT会社、凸版印刷を経てみんな電力を創業。ブロックチェーン技術を活用した個人間での電力取引プラットフォームの開発など、誰もが電気を選べる仕組みで再エネ電力の利用拡大をめざす。(写真左から2人目)

米国の大学を卒業後、JPモルガン東京支社の債券テクノロジー部に勤務。2015年に共同ファウンダーのジェームズ・マッカーティーとZehitomoを設立。仕事を依頼したい人と専門職を繋げる応募課金型の顧客獲得プラットフォームZehitomoを運営。

慶應義塾大学卒業。在学中に延べ2,000名以上の留学生の大学進学、就職をサポート。 大学卒業後、野村證券の投資銀行部門にて多数の大型クロスボーダーM&A、IPO、エクイティファイナンス案件に参画。2016年に王超氏とLincを設立。オンラインに特化した外国人留学生向けEラーニングサービスを提供。(写真左が仲氏、右が王氏)

出版社に入社後、ヤフーでメディア関連、シティバンクでマーケティングに従事。退職後、ヤプリの前身となるファストメディアを創業。プログラム知識がなくともアプリを創れるプラットフォームを開発。

企業・団体の“ちょっといい話”を伝えるストーリーテリング®︎サービスを提供。PR業界に新風を巻き起こしている。(写真中央)

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