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今、注目するべき日本のスタートアップ経営者たち

スタートアップ企業専門のアドバイザーとして活躍する平川貴之氏が、今もっとも注目すべき日本発のスタートアップをご紹介します。こうしてみると慶応大学、三井物産、博報堂は人材輩出の御三家ですね。どんどん追加していきます。

更新日: 2019年01月14日

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平川氏多忙のため、私がまとめる許可をいただきました。

marketing_jpさん

ロンドン大学卒業、帰国後アビームコンサルティング入社、2011年に楽天に転職。2014年、ノイエジークを設立、2015年にエアークローゼットに社名変更。洋服が届けられるレンタル事業を展開。「プロのスタイリストによるスタイリング」をAIで補助して効率化している。(写真左)

早稲田大学卒業後、JPモルガン証券入社し、トレーディングシステムや市場予測システムの開発に従事。31歳で英国ケンブリッジにエネルギーデータを活用する会社を設立。2002年からエネルギー自由化が始まった英国の変革を学び、日本の電力自由化を見据え2015年にENECHANGEを設立。(写真左、右は同社城口洋平会長)

1976年オーストラリア生まれ。日本の高校、埼玉大学を卒業、2000年にSaaSスタートアップcvMailを設立後、トムソンロイターに売却。その後en worldでIT部長として勤め、2009年よりアプリ制作に着手、2012年にマネーツリーを設立。アプリのマネーツリーは2013年のリリース以来、現在まで100万ダウンロードを達成。

早稲田大学在学中に創業。自然消滅系動画共有アプリ「winker」や写真デコレーションアプリ「DecoAlbum」を提供。

日本大学卒業。新卒でネオキャリア入社、事業部長を務め、リンクアンドモチベーションに転職。2010年にフロムスクラッチ創業。広告の費用対効果をオールインワンで検証するプラットフォームを提供。主力商品はクラウド型マーケティング支援ソフト「b→dash(ビーダッシュ)」。

京都大学卒業後、住友銀行に入行。2000年ディー・エヌ・エーに入社、2011年に同社会長、ならびに横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任、2015年退任。2016年、ディープラーニングによる技術者集団エクサインテリジェンスと、フランス発祥の介護手法ユマニチュードとAIを連携させ研究を行なってきたデジタルセンセーションを統合しエクサウィザーズ設立。

明治大学工学部電気工学科卒業。熟練農家の経験値をクラウドに集約し、農地の日射量と土壌をセンサーで測定、作物の状況にあった最適な培養液量を判断し自動で供給する「ゼロアグリ」というICT養液土耕・施設栽培支援システムを提供。

慶應義塾大学にて工学博士号取得。物質材料研究機構、産業技術総合研究所等にて国家プロジェクトのポストドクターとして研究に従事。京都大学に研究員として在籍中にティエムファクトリを設立。低コストで生産可能な世界初の透明断熱材料「SUFA」を開発。

東京大学大学院修了。JPモルガン証券、官民ファンド「産業革新機構」を経て、大学院時代の友人でありピクスタの開発部長を務めていた白倉弘太氏と共に起業。チャットシステムに自動応答ボットを簡単に導入できるサービス「Concierge U」を展開している。

東京大学理学部卒業。教育、救急医療・災害対応、開発の自動化などについて研究開発・プロダクト・ソリューション開発・コンサルティング等を行う。適量生産適量消費で地産地消、持続可能な社会を実現するため地域活性化にも取り組む。

福岡県出身、2000年生まれ。小学1年生の時にポケモンをプレイしゲームの世界にのめり込む。2018年10月に福岡でeスポーツのプラットフォームを開発する高校生スタートアップ・ラーテルを創業。

東京大学工学部卒業。ドリームインキュベータを経て「ブロックチェーン×エンタテインメント」を掲げ、国内初ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」、「クリプトアイドル」、「RAKUN」を発表。「さわって!ぐでたま」シリーズは累計400万DL突破。

横浜国立大学中退。学生時代より起業し、業界シェア2位のプログラミング教育会社など経営。経営戦略およびAI活用のコンサルタントとしても活動。行動解析に焦点を定めて研究開発を進めVAAKを設立。防犯カメラの映像をAIで解析するサービスVAAKEYEを提供。

武田薬品でMRに従事。「医療をつなぎ、医療を照らす」というビジョンでカケハシを創業。薬局で接客時に事務処理が同時にできる電子薬歴システム「Musubi」をクラウドで提供。2018年に複数のVCから総額9億円の資金調達を行った。

京都大学農学部卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー、マネックス証券を経て2012年にマネーフォワード設立。自動家計簿サービス「マネーフォワードMe」、知らずにお金が貯まる自動貯金アプリ「しらたま」など、お金に関する親しみやすいサービスを提供。

幼少期はデンマークやイギリスで過ごし、青山学院大学国際政治経済学部を卒業。オグルヴィアンドメイザージャパンに入社。退社後、ブラケットを設立し、誰にでも簡単にオンラインストアが作れるアプリSTORES.jpを発表。次いでバンクを設立し、目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるCASH、後払い旅行サービスTRAVEL Nowなど、数々の話題アプリを発表。

福岡工業大学卒業、サイバーエージェントのエンジニアを経て2014年にトランスリミットを設立。脳トレゲームアプリ「BrainWars」が世界1500万DL、「Brain Dots」が2500万DLを突破。

松下電器産業(現パナソニック)、オグルヴィアンドメイザージャパンを経て、2000年に東京・西麻布で飲食店を開業。立ち飲みブームのきっかけとなった繁盛店を世に送り出す。2011年に料理写真を共有するアプリ「ミイル」をリリース後、2013年にトレタを設立、予約台帳アプリ『トレタ』で飲食業界のIT化を支援。

北海道大学、スウェーデン王立工科大学卒業。三井物産を経て米国でNatureを創業。インターネットとセンサー技術を活用し、家庭のエアコンを遠隔から操作できる機器Remoを製造。分散型で再生可能な電源の普及を目指す。

明治学院大卒。広告会社、IT会社、凸版印刷を経てみんな電力を創業。ブロックチェーン技術を活用した個人間での電力取引プラットフォームの開発など、誰もが電気を選べる仕組みで再エネ電力の利用拡大をめざす。(写真左から2人目)

米国の大学を卒業後、JPモルガン東京支社の債券テクノロジー部に勤務。2015年に共同ファウンダーのジェームズ・マッカーティーとZehitomoを設立。仕事を依頼したい人と専門職を繋げる応募課金型の顧客獲得プラットフォームZehitomoを運営。

慶應義塾大学卒業。在学中に延べ2,000名以上の留学生の大学進学、就職をサポート。 大学卒業後、野村證券の投資銀行部門にて多数の大型クロスボーダーM&A、IPO、エクイティファイナンス案件に参画。2016年に王超氏とLincを設立。オンラインに特化した外国人留学生向けEラーニングサービスを提供。(写真左が仲氏、右が王氏)

出版社に入社後、ヤフーでメディア関連、シティバンクでマーケティングに従事。退職後、ヤプリの前身となるファストメディアを創業。プログラム知識がなくともアプリを創れるプラットフォームを開発。

企業・団体の“ちょっといい話”を伝えるストーリーテリング®︎サービスを提供。PR業界に新風を巻き起こしている。(写真中央)

北海道大学工学部卒業後、不動産会社のゴールドクレスト、ヘルスケア情報サービスのエス・エム・エスを経て2013年にフーディソンを設立。鮮魚発注サービス「魚ポチ」や 鮮魚店「sakana bacca」の運営等、水産業界の活性化、水産流通のプラットフォーム化を進める。(写真右から2人目)

京都大学卒業。オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。カルフォルニア工科大学にて視覚経験と時間感覚の研究。人工知能技術を用いた脳画像解析により、意識下では直接見えない自分の性格や認知能力を予測する技術を実現。

早稲田大学在学中から米レッドハットに勤務し、大手企業を相手にリナックスの講師役を務める。卒業後、三井物産入社、投資担当として米シリコンバレーに渡り、2011年に米国でビッグデータをクラウドで提供するトレジャーデータ設立。2018年、ソフトバンク傘下のARMの買収を受け、現在IoTサービスグループ データビジネス担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー。

大阪大学工学部、HAL大阪グラフィックデザイン学科を卒業後、モバイルコンテンツ会社に就職。2014年にGatebox株式会社の前身となるウィンクルを設立。「好きなキャラクターと一緒に暮らせる」をコンセプトにしたロボットを開発。

慶應義塾大学卒業後、三井物産入社。2007年に三井物産を退社しSansan株式会社を創業。 法人向け名刺管理クラウド「Sansan」、個人名刺管理サービス「Eight」を提供。米DCMベンチャーズ、セールスフォース・ドットコム、ジャパン・コインベストから資金調達。

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