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魔法先生ネギま!

赤松健による漫画作品。

『週刊少年マガジン』において2003年13号から2012年15号まで連載された。

あらすじ
舞台は普通と変わらない現実の世界。しかし、その世界には迷信と信じられていた魔法が密かに存在していた。イギリスの魔法使い達の村・メルディアナ魔法学校を首席で卒業した、10歳の天才少年・ネギがいた。彼の目標は「立派な魔法使い」になって、行方不明になっている父親を探す事である。魔法学校を卒業した後、ネギは「立派な魔法使い」になる為の修行として与えられた課題が日本の学校で教師をやる事だと知る。

親父がラスボス化でこれから救いにいくぜになると思ったら
すべてカットされて最終回で一緒にいた

男坂

車田正美による漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』において1984年32号から1985年12号まで連載された。2014年6月9日からウェブコミックで30年越しの連載再開となり、以降断続的に連載中である。

あらすじ
千葉、九十九里。13年ケンカ無敗を誇っていた菊川仁義は、渡米を前に太平洋を見に来ていた西日本の首領・武島将に初めて敗北を喫する。

作中で張られる伏線の数々を一つとして回収しないまま、たった30話にして男坂を上ってしまう。

GANTZ

奥浩哉による漫画作品。

『週刊ヤングジャンプ』において2000年31号から2013年29号まで連載された。累計発行部数は2100万部。

あらすじ
ある日、玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが1人では抱え上げられず玄野に手伝いを求める。2人はホームに戻り損ね、線路に進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められていた。

あれだけの長いストーリーながらあっけない終わらせ方だった

シャーマンキング

武井宏之による漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』において1998年31号から2004年40号まで連載された。累計発行部数は2600万部。ジャンプフェスタ2008にて作品の完全版が発売されることが発表された。

あらすじ
森羅学園中等部に通う少年・小山田まん太は、ある日の帰宅途中、墓場で幽霊と戯れる少年と出会う。少年の名は麻倉葉。彼は霊と様々な交流ができる者、シャーマンと呼ばれる者達の一人だった。彼は500年に一度行われるシャーマン同士の戦い、シャーマンファイトに参加するために上京してきていた。

それまでの物語とのつながりもなく、突如最終回をむかえた例は少ないだろうが、マンキンは連載が長かったため、特別に衝撃的であった。

しかも敵役であるハオは女装をして登場し、大見出しで「プリンセス・ハオ」と書かれた衝撃的な一コマがありこれが伝説となっている。

代紋TAKE2

原作木内一雅・作画渡辺潤による漫画作品。

『週刊ヤングマガジン』において1990年2月19日から2004年8月30日発売号まで連載された。

あらすじ
1979年、新宿。暴力団海江田組組員・阿久津丈二は、大学の応援団員たちとの喧嘩に負け、泣きながら詫びを入れていた。この事件以降、丈二の人生は何をやっても上手くいかなくなり、10年後の1989年、弟分に鉄砲玉を命じられ、逃げる途中で自滅し惨めに生涯を閉じた。

今までの事は小学生らしき子供達がプレイしていたゲームの中の話でしたと言う禁断のオチ。

東京大学物語

江川達也による漫画作品。

『ビッグコミックスピリッツ』において連載された。累計発行部数は1500万部。

正確には夢じゃなくて妄想で、しかもどっちの妄想かもわからんぐちゃぐちゃな終わり方

ハイスクール!奇面組

新沢基栄による漫画作品。

『週刊少年ジャンプ』において1980年10月13日41号から1987年7月6日30号まで連載された。

『3年奇面組』において中学生だった主人公の高校進学に伴い、『ハイスクール!奇面組』にタイトル変更した。

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