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一日3本見る映画好きの記録まとめ【日々更新中】

幅広い映画を片っ端から見てます。多いときは一日3本見ることもあります。これから気まぐれで更新していこうと思います。※感想とか雑です。笑

更新日: 2017年10月25日

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stimulatorさん

▽2017.10.25 視聴

エリジウム(洋・2013)

2154年。
久々にザ・SFって映画見たな…
桜、手裏剣、忍者など日本をイメージしているかのような演出も楽しめる。(ちょっと違和感あるけど)

街の廃墟具合や武器、シャトルなど好きな人なら見てて飽きない映像!

2154年、世界は完全に二分化されていた。ひと握りの富裕層が上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する一方、人類の大多数は荒廃しきった地球で貧しい生活を強いられていた。スラムに暮らすマックス(マット・デイモン)は、ある日不慮の事故に遭い余命5日と宣告されてしまう。生き残るには医療ポッドのあるエリジウムに進入するしかない。レジスタンス軍に参加し、決死の覚悟でエリジウムへ挑む彼の前に、冷酷非情な女防衛長官デラコート(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる……!

▽2017.10.22 視聴

トイレのピエタ(邦・2015)

野田洋次郎と杉咲花。
映画出演としては興味深いキャストだったので見てみたいと思った。

まず野田洋次郎は役にはまり過ぎている。
というか、演技でなくイメージ通りで良かった。
杉咲花の演技はいつも(どの作品でも)同じような感じ。この作品には合わないと感じたのは自分だけだろうか?

ストーリーは正直いまいち、あと後半に詰め込んだ感がする。
ここまで否定的な意見並べてきたけど、撮り方いいし悪い映画じゃなかった。

余命3か月を宣告された宏(野田洋次郎)は、出会ったばかりの女子高生・真衣(杉咲花)にすぐに死のうかと言われるものの、死ぬことはできなかった。美術大学を卒業後、窓を拭くアルバイトをしながら何となく生きてきた宏だったが、死を目前にしながら純粋な真衣に惹かれていく。

▽2017.10.5 視聴

マネー・ゲーム(洋・2000)

金で夢を掴む青年のドラマといったとこ。

証券ブローカーがテーマでウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)を思い出した。こっちの方が制作は早いが。たった3年の違いでもいい意味で古い映像が良かった。

証券会社でのブローカー同士のやり取りや巧みな話術はおもしろく、みどころ!

大学を中退し、小さなカジノを営むセス。ある日、客として訪れた証券ブローカーのグレッグが派手に遊ぶさまを目にし、自分も金融の世界に飛び込もうと決意する。グレッグの務める会社に入り、1日に数百人を相手に株のセールスをする生活がスタートするが。

▽2017.10.4 視聴

かもめ食堂(邦・2005)

ゆったりした空気、穏やかな雰囲気がとても心地いい。そしておいしそうな料理もみどころ!


これは、コーヒーとおにぎりを用意しておいた方が良いやつ。
私も途中で止めて、コーヒー入れました。

日本人女性のサチエがヘルシンキの街角にかもめ食堂をオープン。なかなか客が来ない中、初めてフィンランドに来たというミドリと出会ったサチエは、彼女を店に迎え入れる。さらにヘルシンキの空港に降り立った訳ありな女性マサコも店を手伝うようになり…。

▽2017.9.30 視聴

100,000年後の安全(洋・2010)

当初日本では2011年秋公開予定がったが、2011年3月の東日本大震災での原子力発電所事故があったことにより緊急公開された本作。

放射性廃棄物の処理問題、遠い未来の安全の確保について考えさせられるドキュメンタリー映画でした。

10万年後の皆さんへ。ここは危険なので絶対に近づかないでください。

フィンランドのオルキルオト島に建設中の放射性廃棄物処理施設に初潜入したドキュメンタリー。10万年という途方もない年月を想定した地下施設の異様な光景に圧倒される。

高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場としてオルキルオト島に建設中の「オンカロ」。施設に格納された廃棄物は、およそ10万年をかけてゆっくりと安全なレベルに到達する。関係者たちは未来に施設の危険性を伝える“メッセージ”を残そうとするが…。

▽2017.9.26 視聴

予告犯(邦・2015)

新聞紙の頭巾をかぶった謎の男“シンブンシ”によってネット上に投稿された犯行予告動画が、やがて大きな渦となり、「予告犯×警察×世論」が複雑に交錯した、予測のつかない事態へと発展していく。
物語の鍵を握る“シンブンシ”の一人、ゲイツを演じるのは生田斗真。

これ最後の最後で、感動するやつ。
生田斗真かっこいいにつきる!笑

あと、ちょい役だったけど小松菜奈可愛かったです。

▽2017.9.24 視聴

死刑基準(邦・2011)

「死刑基準」
重たいテーマで、とっつきにくいかもしれない。
私は裁判傍聴に行き色々な裁判をみてきた。(といってもたかが知れているが)
その中で刑は本当に公平に決められているのだろうかと、疑問を抱いたことがこの映画を見るきっかけとなった。

裁判員制度がある現在、真剣に向き合うべき問題なのではないかと感じた。

裁判で人を人を裁くことの意味を問う。妻を殺された弁護士はそれでも死刑反対の立場を貫けるのか?そんな難しいテーマを追求して哲学性な問いかけもあり。

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