1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー
34 お気に入り 55028 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼現在数多くの名作を生み続けている映画監督

『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』などで知られる現代の名匠クリストファー・ノーラン。

ほとんどの作品で、弟のジョナサンと共同または単独で脚本も担当している。

クリストファー・ノーラン 監督は、デジタル撮影やCGが主流の中、フィルム撮影や、CGを使わず実写にこだわる監督。

そんな監督の最新作が絶賛公開中

クリストファー・ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑んだ意欲作。

エンタメ作じゃないのに5~6人に1人のお客さんが割高なIMAX上映版を観賞するという、熱のこもった興行となっている。

そんな今作も大半が実写で撮影されており、CGのシーンはほとんどない

海での戦闘シーンでは、普通なら軍艦をCGで表現するところですが、ノーラン監督のこだわりにより本物の軍艦を使って撮影されました。

本物の飛行機を使い、別の飛行機から撮影しました。そして着水するシーンは本物と同じ大きさのレプリカを作って、それを着水させ沈めた。

CGを使うのを避けるため、1500人のエキストラと厚紙を切り抜いた兵士と乗り物の小道具を使い、33万3000人の軍隊に見せるという方法を使った。

ダンケルクみてきた これがCGなしとか凄すぎる おもしろかったー

「ダンケルク」っていう戦争映画見てきたんだけど、NO CGであの迫力、臨場感あり過ぎて音楽もさらに盛り上げてくれて見てる間ずっと怖かった。 戦争をやる意味とは? お互い奪い合って最後に何が残るの? そしてもしかして日本もこんなことになったらどうするのかと… #ダンケルク

ほかにもノーラン監督の映画は「これCGじゃなかったの?」と思えるシーンが盛りだくさん

▼ノーラン監督が手掛けるSF映画

クリストファー・ノーラン監督によるタイムトラベルSF映画。

食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。

CG撮影に用いられるグリーンスクリーンを使わなかった

宇宙を映した巨大なプロジェクションを使用して再現しました。そのことで俳優たちは役に入り込みやすくなり、素晴らしいパフォーマンスを引き出すことに成功。

1 2 3