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まさか!?「きのこの山」と「たけのこの里」が実写ドラマ化!!

「きのこの山」と「たけのこの里」が実写ドラマ化!! しかも昼ドラ風…って一体どういうこと!!?

更新日: 2017年09月30日

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korikori2さん

☆「きのこの山」と「たけのこの里」がドラマ化だって・・・!!???

「私は甘くなんかありません!」と叫ぶきの子、マザコンの竹彦…あの人気お菓子が昼ドラ風ドラマ化! music-book.jp/video/news/new… #きのこの山 #たけのこの里 #お菓子 pic.twitter.com/Xbw5Hlem5K

2017年9月26日に「大人のきのこの山」と「大人のたけのこの里」がリニューアルして新発売されるのを記念して、9月25日からスペシャルWEBドラマ『きの子と竹彦』が公開

「きのこの山」を愛するきの子が、「たけのこの里」を愛する竹里家に甘い新婚生活を夢みて嫁入りするものの、姑たちの反感を買い、なかなか甘い新婚生活を送らせてもらえない、昼ドラ仕立ての物語。

☆「きのこたけのこ論争」が企画の発端・・・??

“きのこたけのこ戦争”という言葉がファンの間で親しまれるほど、人気を二分する明治のお菓子「きのこの山」「たけのこの里」

世論では“たけのこの里の方が市民権を得ている”なんて話もあって…きのこの山の担当としては、胸を痛める思いです。この大人シリーズの作品で、皆さまの『きのこの山』に対するイメージが少しでも変わってくれることを祈っています

「きのこの山」開発担当者のコメント。

「最初に脚本を『きのこの山』担当者から渡されたときは、あぜんとしました。『ついにこんな手を使ってまで、市民権を得たいのか……』と思ったのですが『ここで逃げたらダメだ…!』と思い、今回の大人シリーズの企画にOKを出すことにしました」

「たけのこの里」担当者のコメント。

「監督と喧嘩みたいになることも何回かありましたが、結果として、お互いの商品にとっても良かったんじゃないでしょうか。まぁ、『たけのこの里』には余裕がありますからね(笑)」

「たけのこの里」担当者の余裕コメント・・・。

本来の目的は2017年9月26日にリニューアルして新発売される「大人のきのこの山」と「大人のたけのこの里」のPRだと思われますw

「大人のきのこの山」と「大人のたけのこの里」が繰り広げる大人のチョコスナック6秒劇場「きの子と竹彦」は、12月24日まで公開中。

▽特設サイトはこちら

☆先に生まれたのは「きのこの山」ですよ!!

1975年(昭和50年)より当時の明治製菓から発売

きのこの山のアイデアは発売の5年も前、昭和45年、明治の研究所にてアポロやチョコベビーなどの小粒チョコレートの今後について検討しているところからでてきた

昭和44年に明治の大阪工場ではアポロチョコの生産がはじまりましたが、当時はまだ売れ行きもイマイチで工場設備を有効に活用しようと大阪工場の担当者がもってきた

アポロチョコレートにビスケットを付けた姿がキノコに似ている事から、商品開発された。

あえて郷愁や自然、人間の優しさというイメージを表現するために、親しみやすい名前として「きのこの山」と名付けられる。

☆「きのこの山」から遅れること4年、「たけのこの里」も販売開始!

「きのこの山」発売から4年後の昭和54年には「たけのこの里」が発売

きのこの山の姉妹品。

いつの間にやら兄(姉?)を追い抜いた・・・!?

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