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道楽生活さん

▼1976年から40年に渡り週刊少年ジャンプに連載された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本の漫画作品。通称「こち亀(こちかめ)」。

1976年(昭和51年)6月22日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に、4月期の月例ヤングジャンプ賞入選作品の読み切りとして掲載された後、1976年42号から2016年42号まで一度の休載もなく連載され、コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持。

『週刊少年ジャンプ』の歴代連載作品の中で最長の連載記録であり、「少年誌の最長連載記録」である。

▼2017年週刊少年ジャンプ42号でこち亀が読み切りで復活

「ただいま! ちょっと長い休みから帰ってきたぞ!」のセリフとともに描かれたセンターカラーには主人公の両津をはじめ、中川、麗子、大原部長などおなじみのキャラクターたちが勢ぞろい。

▼本編では1年間の有給休暇から戻ってきた両さんが派出所に出勤

本編では1年間の有給休暇から戻ってきた両さんが派出所に出勤。真っ黒に日に焼けた姿で「アフリカに金鉱探しに行ってた!」と通常運転の両さんですが、傍らには毎週読んでいるというジャンプが。

▼『斉木楠雄のΨ難』の作者・麻生周一に対して無茶振り

『斉木楠雄のΨ難』で度々登場する『こち亀』のギャグネタを楽しみにしている様子で、今回のメインネタについても「斉木楠雄でな このネタマネしていいぞ!!」「麻生!! あと45年間描くんだぞ! 2062年の達成日楽しみにしてるぞ」と漫画越しにエールを送っています。

▼麻生周一もこの無茶ぶりに見事に応える

▼本編でのメインストーリーは両津が部長の誕生日プレゼントにそっくりのロボットを贈ってあげようと中川に提案

▼今回の『こち亀』では扉絵が何故か二枚ほど収録されている 両津曰く「こち亀用のストック扉がまだ余ってるんだよ」

▼今後も不定期での読み切りはあるのか? もしかすると201巻の発売の可能性もある?

昨年9月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年間の連載を終えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が15日、今後も不定期で登場することが分かった。

16日発売の同誌では1年ぶりの新作が掲載されるが、1話限りの復活とみられていた。

扉絵ページには「ただいま!ちょっと長い休みから帰ってきたぞ!」との言葉で、明確には不定期での掲載開始には触れていないが、集英社関係者は「こち亀の週刊連載は終了したが、物語は続いている。掲載頻度は分からないが(作者の)秋本治氏は今後も描き続ける姿勢です」と話している。

▼ネット民の反応

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