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マキシ丈・ロングスカートの裾の扱い方

マキシ丈・ロングスカートの裾が下に付かない扱い方をまとめてみました。

更新日: 2017年09月26日

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ankkkoroさん

スカートの丈が長いと裾を踏んじゃう・・・汚しちゃう・・・

先日、駅の階段を降りている所、私の前にマキシスカートの女性がいました。
ふと裾に目をやると、ずっと階段を引きずりながら降りていってるんです。
あちゃ~と思いました。

しゃがんで作業したあと、立ち上がろうとしたら裾を踏んでしまい転倒。
さらに、裾を踏んだのでスカート(ウエスト部分)までずり下がる。←ウエストはゴムです。

自転車に乗って降りたら裾を踏んでいてスカートが膝まで下がりパンツ丸見え2秒間でした。
それ以来マキシで自転車は絶対に乗っていません。

着用前に長さをチェック!

トイレとかでも引きずって歩いてる人いますよ。
マキシは可愛いけど、さすがにそこまで長くならないようにちょっと調節は必要だと思いますよ。

ウエストのゴムが伸びて下着やら肌が…対策には、ベルト通しがなくても使えるベルトを活用(トップスでベルトを隠す)もしくはゴム以外のデザインで出掛ける。

歩くとき

こけそうなくらい極端に長いスカートはできるだけ足首が見えるところまであげます。
あとはもう足元に気をつけるしかないです。

人に踏まれないように、グループの人が来たら、その人達の後について行くようにしてます。

階段を上がるとき・降りるとき

階段を登るときは、少しだけ裾を上げて片側に布地を寄せるように手で持って登ります。
着物とか浴衣を着ている時の登り方に似てるかも

階段を下りるときも後ろの裾で階段掃除しないように、前に布を寄せるようにつまんで後ろの裾がヒラヒラしすぎないようにする。
つまんだ布は斜め上に引き上げて足(身体)に巻き付けるようにすると、フランスのお姫様のようにならずに済みます。

椅子に座るとき

椅子に座る時には下につかないように両手でお尻から膝裏辺りのスカートを前に持ってきて、前の膝の上に重ねます。
こうするとお尻のスカートはピンと張るのでシワ防止にもなります。
もし膝の上に乗せたスカートが落ちるなら膝の間に軽く挟みます。
まさか見えないからと大股開きで座ってませんよね?
座る時にはキチンと膝をつけましょう。

引きずりそうな余分な布は、太ももの下(椅子と太ももの間)に挟んでおく。皺がつきやすい生地の場合は、一部だけを太ももの下で押さえるか、余った布が左右のどっちか片側に寄るようにして膝の上にのせる。

出典http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0616/663856.htm

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