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【組織票】小池百合子氏が首相指名に「山口那津男氏」【狙い!?】

前回の選挙で公明党の党をたくさん獲得したからでしょうか?学会員が喜びそうなリップサービスお上手ですね。今後の展開を見守っていきましょう。

更新日: 2017年10月14日

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小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」

国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事は25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池知事、首班指名は「山口那津男さんがいい」 公明党に揺さぶり強める理由は

その後に出演した「ユアタイム」(フジテレビ)では、自民党との関係について

「もし自民党と組むということになると、首班指名で安倍晋三というふうに希望の党の皆さんが書くケースもあると考えてもいいいか」
と質問され、小池氏は「えらい先の話ですねー」と苦笑いしながら

「いや、あのー、山口那津男さんがいいと思います」
と発言。国政では公明党と「なかなか微妙な関係」になると司会者が指摘すると、小池氏は

「いやでも、都民の皆様方に対して、共に歩んでいるところでありますので...。この件についても連携していけると思っています」
と、国政レベルでも公明党との連携に前向きな姿勢を示した。

小池知事が「公明党のご機嫌取り」に走る事情

都議会公明党が提携解消を検討

日経新聞は25日のウェブ版でいちはやく、「都議会公明、都民フとの連携解消検討」と題する記事を配信した。公明党は小池知事が新党の役職に就任すれば、都議会での都民ファーストの会との連携を解消するというものだ。

そもそも都議会公明党は昨年12月、自民党との連携解消を発表している。議員報酬の削減などを巡っての対立が深刻化したからだ。「これまで都議会は自民党との信義の観点でやってきたが、これは完全に崩れたと思っていただいて結構だ」と、東村邦浩都議会公明党幹事長はこの時、強い調子で述べている。

その後、都議会公明党は都民ファーストの会と連携することを発表し、与党宣言を行った。それから1年もたっていないが、今度は小池知事が公明党との信義を破ったということだろうか。

おそらくはそうだったようだ。

細野氏と若狭氏が新党について話し合っていた時に、このような報道があった。「小池新党は東京都内に25ある選挙区全てに候補を擁立する」。確かに25ある選挙区のうち、22の選挙区は“敵”である自民党が占めている。残り3つの区のうち、7区は民進党の長妻昭氏、15区は同党の柿沢未途氏だが、12区には公明党前代表の太田昭宏氏がいるのだ。

よって都下の全選挙区に候補を擁立するとなれば、太田氏の12区にも独自候補を立てるということになる。こんなことを公明党が看過できるはずがない。こうした選挙の細部への配慮が足りない小池新党構想について、「素人同志の寄り合い」と一部で揶揄されるのは、こうしたところの配慮のなさが原因である。

もっとも、この「都内全選挙区擁立説」は細野氏によって否定されている。が、それでも相当の不信感が公明党側に生じていたに違いない。それでもこの時に反応しなかったのは、小池知事の動向に注視していたからだろう。

「(都民ファーストの会との連携解消は)まだ決定していない」。小池知事が「希望の党」代表に就任することを発表した25日夕方、都議会公明党の東村幹事長は筆者の取材に応えてこう述べた。慎重な姿勢を示しているが、事態がもはや引き返せないところまで来ていることがうかがえる。都議会公明党だけの問題ではなくなっているからだ。

「今週中に山口(那津男)代表や井上(義久)幹事長ら党本部と連携して、具体的に対応する予定だ」(東村氏)

実際のところ小池知事の国政関与について、山口代表はかなり不快感を抱いているようである。25日には記者団のぶら下がりに応じ、「都知事としての職務に専念していただきたい」「都知事としての責任をまっとうしていただきたい、ここを厳しく見ていきたい」とはっきりと述べている。

首班指名について「山口さんがいいと思う」

これに危機感を感じたのだろう。25日夜、小池知事はフジテレビの番組に出演し、衆院選挙後の首班指名について「山口(那津男公明党代表)さんがいいと思う」と述べてみせたのだ。これは公明党の離反を止めるために秋波を送ったと解して間違いない。

公明党が連携を解消すれば、次期衆院選を控えてその影響は大きくなる。「小池新党躍進」と分析している選挙調査は、東京都内の公明票が「小池新党」に流れるという前提で行っているからだ。実際にそれを当てにして、新党から出馬を希望した輩も少なくないはずだ。

しかし選挙協力というものはさほど甘くない。「別の政党の候補を支持するかしないかは、その候補が比例区で公明党にどれだけ票が流し込む力を持っているかにかかっている」と公明党関係者は解説する。

ならば選挙区で固定票を持たない落下傘候補などは、およそ眼中にないだろう。ここ数日の公明党の動きに注目が集まる。

【衆院解散】公明・山口那津男代表が小池百合子都知事を批判「2足のわらじは務まらぬ」

公明党の山口那津男代表は26日の記者会見で、新党「希望の党」代表に就いた東京都の小池百合子知事について「都知事の職責は重い。二足のわらじが務まるほど生易しいものではない」と批判した。

 一方で、小池氏との都議会での連携については「都議会公明党が現状をよく見ながら判断していく」と述べるにとどめた。その上で「都知事職を全うするよう尽力してほしい」と注文した。

公明 山口代表 小池知事は都政運営に専念すべき

衆議院選挙に向けて、公明党は、26日、選挙対策本部を設置し、選挙準備を本格的にスタートさせました。一方、山口代表は、東京都の小池知事が新党「希望の党」の代表に就任したことについて、「二足のわらじで務まるほど、生やさしいことではない」と述べ、都政運営に専念すべきだという考えを示しました。

公明・長沢復興副大臣、議員辞職へ=女性問題で

公明党の山口那津男代表は26日の記者会見で、同党の長沢広明復興副大臣(参院比例代表)が女性問題で離党し、議員辞職することを明らかにした。同日午前、本人から離党届が提出され、了承された。

組織票とは

組織票(そしきひょう)とは、投票の際に各種団体などの組織がもととなって特定の候補や政党に投票する票のこと。

組織票とは利益団体などが特定の候補者の推薦を行っている場合に、その団体の所属メンバーが当該候補者に対して組織的に投票する票である。

「組織」とは例えば、組織の規模が大きい専門職の公務員(自衛隊、警察など)、業界団体、労働組合、利益団体、宗教団体、人種・民族(多民族国家の場合)などがこれにあたる。

組織票はその組織の団結が固いので得票数も安定しており棄権も少ない。「低投票率なら組織力の強い政党や候補が有利」という選挙予想はマスコミなどでよくみられるところである。大規模な組織では候補者(いわゆる族議員)を出し支援する例も見られる。

なお、選挙の分析では便宜的に組織票と浮動票に分けて分析されることがある。ただし、厳密には浮動票の対義語は固定票であり、(組織的かを問わず)いついかなる場合でも特定の候補者に対して入れられる票を固定票、情勢いかんにより投票する候補者(あるいは政党)が変動する票を浮動票という。

「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる――いとうせいこう氏

国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい――。

自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。

だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。

私は何度かそういう選挙を見てきた。

私が変わると「私たち」が変わる。

私が行かない投票には何千万人かが行かない。

私が行く投票には何千万人かが行く。

特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

その時、どの鳥が出発を決めたか。

最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。

「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。

ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだ

さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。

国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。

むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。

選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。

つまり「私」以外に。

その時「力」はどちらにあるか。

あなたにある。

これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。(いとうせいこう)

高投票率は組織票を薄める

一般有権者の投票率が下がることによるデメリットとして、組織票の比率が大きくなるということが挙げられます。

政党の中には強固な組織票を持つ政党があります。

具体的な例としては公明党や共産党などですね。

これらの政党は一枚岩のような固い組織力があり、組織に属する人は雨の日でも風の日でもどんな時でも投票に行きます。

つまり一般の有権者が投票に行かないと、このような組織力を持っている政党にとって有利に働くんですね。

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feelthebernjapanさん

色々な情報を調べてまとめています。元ネタ記事書いてくださった方ありがとうございます。そちらのサイトにアクセスが飛びますように!自分さえよければ良い強欲な富裕層を除いた人々が平和で幸せでありますように!