映画好きが選ぶ「見て大正解だった新作ホラー」3選

この秋大注目のホラー映画を、編集部の映画好きがいち早く鑑賞してきました!開始1分で”帰りたい!”と思うほど、どれも恐ろしい傑作ばかり。あなたの1,800円を無駄にしない最高のホラー映画をご紹介します。ぜひ、大音量大画面で体感して下さい!

更新日: 2017年10月02日

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話題のホラーを、いち早くご紹介!

メイン州にあるデリーという街を舞台で子供たちが次々と姿を消す中、ルーザーズクラブの子供たちが恐ろしいピエロに立ち向かう姿が描かれる

スティーヴン・キングの小説をテレビ映画化。ティム・カリー演じるペニーワイズ(ピエロ)が怖すぎると話題にもなった作品。

『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』『E.T.』など、子どもたちが一生懸命になる映画が好きな人には、かなりオススメ。

『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』いじめられっ子少年達ルーザーズクラブw+少し大人な少女紅一点の甘酸っぱさ全開の青春冒険成長譚仕立てなのが堪らない。ITの人心揺さぶり系手口に立ち向かうにはという所と少年達の成長の絡みが語り口としてナイス。タコ殴りのシーンに笑う。

子どもたちの青春とピエロの恐怖があいまって、エンターテインメント性が高い仕上がりに。

実際は、鬼ごっこの「鬼」というニュアンスなのだとか。

僕も子どもと遊んでいた時に『父ちゃんITだから』と言われて。何を言っているんだと思ったんですけど『鬼だから追いかけて』という意味だったんですよ。

映画評論家・町山智浩氏の解説より。これを念頭に置いておくと、さらに魅力が深まるかも。

ビビリでも、もう一回見たくなる

じわじわ来る“恐怖”と、あっと驚く“結末”が待ち受ける、これまで誰も観たことないオリジナリティあふれる作品

俳優&スタッフの知名度を借りず、おもしろさと斬新さで大当たりした真のヒット映画。(写真は、彼女役のアリソン・ウィリアムズ&主役を務めたダニエル・カルーヤ)

低予算ながらも全米初登場で興行収入1位を記録し、米映画レビューサイト[ロッテントマト]で99%の得点を獲得

映画『ゲット・アウト』。黒人の青年と白人女性のカップルが彼女の自宅に行くことになるが・・。前半の主人公が接する親戚一同・・表面上はにこやかに接しているが、みんなどこか微妙に変!少しずつ、そこが増長してくる流れが実に気味悪いし面白い。後半から『そうくるか』と意外性もあり最後まで堪能

「笑いと恐怖は紙一重」とよく言うが、コメディアンが作る異色の恐怖に意外とハマる。

「ゲットアウト」鑑賞@映画秘宝まつり。思ってたのとちょっと違ってて、どちらかというとトンデモ系ホラー。監督がコメディ畑出身だけあって、怖いのに笑いもしっかり取りにきてる器用さ。見終わったあとにタイトルの意味に合点がいって大満足。 #きらり映画感想

この手の映画は前情報なしで楽しむのが一番。幽霊系ダメな人も楽しめるので、人間の狂気をぜひ体感して。

「ギブミー酸素…」110分間、容赦なし

「とにかくバンバン怖がらせてくれ」という方は、これを。(10月13日公開)

しかも、怖がれば怖がるほど憑いてくるというかなりの厄介さ。(写真は前作『アナベル 死霊館の人形』)

『死霊館』(2013)や『アナベル 死霊館の人形』(2014)に登場し世界を恐怖に陥れた<アナベル>、その起源がついに明らかになる

#アナベル 死霊人形の誕生 」試写 なにこの怖さ…まじしぬ危険。やっと終わって試写室這い出したらなんと超リアルアナベル人形が置いてあって、宣伝おねえさんが前田さん写メどうぞだって。お祓いしてありますから笑 だって。いやいやいや絶対効かねーからそれ!キミ映画見たろ!

かわいい女の子たちが恐怖に顔を歪めるのが、やはりホラーの醍醐味。(注目の若手女優タリタ・ベイトマン)

本物のアナベル人形を基にしたイラスト。実際に、このようなケースに入れられて保管されている。

今それは、悪魔払いを施されたうえで、米コネチカット州にある超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻のオカルト博物館に厳重に保管されている

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