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独特の雰囲気がたまらない!女子校が舞台の漫画まとめ

閉鎖的な女子校ならではの雰囲気を感じることができる作品です。(ひみつの階段、清々と、桜の園、青い花、シンプルノットローファー、純情クレイジーフルーツ、はやて×ブレード)

更新日: 2018年01月18日

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sryamaさん

◎『ひみつの階段』 紺野キタ

寄宿舎生活は慣れないことばかり。家族が恋しくなる時もあるけれど、友だちがいるから大丈夫。寂しいのはきっと、私だけじゃないから──。

『ひみつの階段』読んでるよー。中高一貫の女子校の寄宿舎で起きる不思議な出来事。夜のお茶会。奇談。女の子と女の子の関係性。好きな要素しかなくて、にやにやしながら読んでます。宝物にして仕舞っておきたくなるようなお話ばかり。

ひみつの階段。すごくステキなお話だったよ…。女子校!寄宿舎!可愛い制服!可愛い女の子!たまらん!!

ああ、あと恋愛とは違うけど、少女漫画なら紺野キタさんの『ひみつの階段』を忘れちゃいけない。歴史ある女子校の古い寄宿舎を舞台に、何世代もの女の子たちのお話と、ちょっとした不思議、そして時々世代間が交錯したりするほんわかした漫画です。恋愛ネタも若干ありますが。

◎『清々と』 谷川史子

田中清は名門女子校・鈴蘭女学院の新入生。憧れだった制服に身を包み、期待に胸を膨らませて入学した清ですが、周りの友達は本物のお嬢様だらけで、ちょっと気後れ気味……。

谷川史子って人が描いてる『清々と』(少年画報社)って漫画があるんだけど、名門女子校に通う女の子たちの日常みたいな漫画なんだけど、内容が優しくて大好き。絵も優しくて大好き。

清々と、1巻から読み直し。はーもー泣ける泣ける……。でも、お嬢様女子校物は良いのう…。

『清々と』を女子校育ちの人全員に読んでもらいたい。絶対泣いちゃう。しかも、泣かないように我慢しちゃう。

◎『桜の園』 吉田秋生

丘の上の女子高校、桜華学園。春の創立祭で、チェーホフの“櫻の園”を演じる演劇部員たち。

吉田秋生『桜の園』読了!やはり面白い。百合分野詳しくないけど、男性が好きな甘くて可愛いだけの百合世界とは全く違うんじゃないかな。この作品の女子高生達の感情は女性にしかわからないのかも。女という性であることの重圧。といっても生々しくなり過ぎず、切ない感傷を味わえる良作かと。

「櫻の園」(吉田秋生)再度読了。季節モノだからね。さすがの古典。桜の季節に読むとまた違った味わいがある。

桜と言えば吉田秋生の漫画「桜の園」が好きで時々読み返す。素敵な短編。「偲ぶ恋」って響きは素敵。偲ぶ恋…はぁ素敵…

◎『青い花』 志村貴子

「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュンストーリー。

『青い花/志村貴子』を読んで悶絶。良いなぁ、面白いなぁ。

最近読んで面白かったマンガは志村貴子の「青い花」 女子校×恋愛=百合 「好きってなんだろう」を何度も問いかけてくる作品。百合好きじゃない人にもオススメ。イケメン女子まじイケメン。宝塚的な。絵が綺麗。 完結&アニメ化済み(2009年) pic.twitter.com/hP3C1OIKmU

志村貴子『青い花』は、お互いの学校、私立お嬢様校と、真面目な公立進学女子校の、学校造形や、制服デザインがとてもリアルできゅんきゅんしました。しかもアニメ化したときの制服デザインもよかった作品です。

◎『シンプルノットローファー』 衿沢世衣子

モンナンカール女子高等学校に通う少女たちの何気ない日々のかけら。

女子校が舞台の日常系漫画が読みたい人は衿沢世衣子さんの「シンプルノットローファー」を読んでみてくれ。色んな女の子がいるよ。

「これ面白いけど男女恋愛要素はノーサンキュ」という人(ワイのふぉろわには結構いそう)は同作者の『シンプルノットローファー』を読むのです… まーじで男女恋愛要素1ミリも無く行間に匂わせることすらいっさい無くかつ面白いです

シンプルノットローファー読了。一話一話は短くてもしっかりオチがあって面白い。シネマティックやリズムが個人的に好きな話。どれも共通して言えるけれど、女の子たちがやりたい事をしっかりやってるのが素敵。最後のパラダイスなんて良いトドメだ。良いなぁ、こういうの。

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