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アウフヘーベンだけじゃない…小池百合子の「横文字語録」

何かと横文字表現の多い小池百合子都知事。これまでの横文字語録をまとめてみました。

更新日: 2017年09月27日

ppp_comさん

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■新党設立を発表した小池都知事

■会見ではこんな場面も…

「これまで若狭さん、細野さんはじめとする方々が議論をしてきましたけれどもリセットいたしまして私自身が立ち上げるということでございまして、直接絡んでいきたいという風に思います。」

記者からの「今までの準備がぷっつんと切れてしまうのか」という質問に対し、小池知事は「ぷっつんするものではなく、アウフヘーベンするものだ」と、回答

■アウフヘーベン?ネット上ではこんな声も

アウフヘーベンと聞いて「何言ってるかよくわからないけどバウムクーヘン美味しいよね」てなったの私だけじゃない筈

忖度の次はアウフヘーベンか~ 小難しい言葉を使うのが流行りなの?

アウフヘーベン…? こんな言葉わかる人間限られてるだろ。調べろじゃないわ、分かる言葉使えやホンマ。

■これまでにも数々の"横文字"を駆使してきた小池都知事

ホイッスル・ブロワー

築地市場の豊洲移転問題に対して、公益通報制度を用いて真相を明らかにしたいと語った小池知事。そのときに出てきたのが、ホイッスル・ブロワーというワード

ワイズ・スペンディング

「都民ファースト、アスリートファースト、そして、必要なレガシーをワイズスペンディング(賢い支出)で使って作っていくという東京2020に向けたベースになるものと思っております」

2020年東京オリンピック・パラリンピックの経費などを検証している都政改革本部の第2回会議にて

不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対して選択的に行うことが望ましい、という意味で用いられる

サステイナブル

「オリンピックがいかにサステイナブルであるべきかを追求した。」

2020年東京オリンピック・パラリンピックの施設整備の見直し問題を記者に問われて

近年は、地球環境の持続可能性、人間社会の文明・経済システムの持続可能性の意味や概念として一般的に用いられる

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