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福山雅治からPUFFYまで!「ビートたけし」作品をカバーしたアーティスト

映画「火花」の主題歌が、同作でW主演している菅田将暉と桐谷健太がカバーする、ビートたけし「浅草キッド」に決定。実は歌手としても30年以上のキャリアがあるビートたけし。その曲をカバーしたアーティストにも、福山雅治・青山テルマ・玉置浩二・PUFFY・八代亜紀・泉谷しげるなどメジャークラスが多数。

更新日: 2017年10月19日

aku1215さん

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◆日本のお笑い界の重鎮「ビートたけし」

『オレたちひょうきん族』(1981-1989)

ビートたけしと明石家さんま

1978年漫才コンビ“ツービート”を結成。漫才ブームにのり一躍人気を得る。

◆一方で映画監督「北野武」としては世界的な評価を受ける

映画『その男、兇暴につき』で映画監督としても活動を開始。97年には監督映画『HANA-BI』でベネチア映画祭グランプリを受賞。

フランス政府は、映画監督でタレントの北野武さん(69)にレジオン・ドヌール勲章オフィシエを授与。フランスのラング元文化相は「常に新たな冒険を続け、映画芸術やテレビ、舞台などに斬新な息吹を導入した」と業績をたたえ。

2016年

◆意外に知られていないもう一つの顔が“歌手”「ビートたけし」

芸人、映画監督、俳優、絵描き、と多彩なジャンルで評価され続けてきたビートたけし(68)だが、実は歌手としても30年以上のキャリアがある。

数字的にも記録を残しており、82年に発売された「OK! マリアンヌ」で3万枚、88年にリリースされた「BOY」が3万4000枚などなど、企画モノとは言えない売り上げを見せてきた。

たけしの楽曲は、著名なアーティストたちから提供されたものが多い。中でも「TAKESHIの、たかをくくろうか」は、作詞・谷川俊太郎、作曲・坂本龍一というコンビで制作されたのだから恐れ入る。

ほかに玉置浩二、泉谷しげる、小林亜星、糸井重里、加瀬邦彦など

◆そんなビートたけしの『浅草キッド』を菅田将暉らがカバー

[映画ニュース] 「火花」主題歌は菅田将暉&桐谷健太が歌う「浅草キッド」! eiga.com/l/5iuZH pic.twitter.com/kZA6v1Pk1S

映画「火花」の主題歌が、本作のダブル主演を務める菅田将暉と桐谷健太がカバーするビートたけしの名曲「浅草キッド」に決定した。

「浅草キッド」は、ビートたけしが作詞作曲を手がけた1986年発表の楽曲。いつか売れる日を夢見てもがく若手芸人の心情が歌われており、多くの芸人から愛されてきた。

早い段階から同楽曲を主題歌に決めていたという板尾は「この楽曲をエンドに使うことで、東西の芸人の世界が繋がり、より大きなテーマを持った作品になりました」と語っている。

◆実は菅田だけではない、多くのアーティストがカバー

『浅草キッド』(作詞・作曲:ビートたけし)

たけしは当初、同じフランス座の同僚、春木こと愛称ハーキーとコンビを組んでコントを演じたこともあったが、相方の男性が神経性の病気から入院したため、自然消滅(後のビートたけしの楽曲『浅草キッド』はこのハーキーとの時代を歌ったもの)。

フランス座=浅草のストリップ劇場。ここでビートたけしは芸人としての下積み時代を過ごした。

芸人だけやなくて音楽やってる人も間違いなく好きな浅草キッド。誰が唄うよりも、たけしさんが唄う浅草キッドが世界一カッコいいです☺️ ビートたけし 浅草キッド 090320 youtube.com/watch?v=CLTstA…

案の定、浅草キッドでも号泣してしまった… たけしさん、ほんと最高。一生リスペクト!

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