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闇が深い!?マリオの黒歴史・ブラックユーモアの数々【都市伝説・小ネタなど】

”黒い任天堂”なるマリオの闇の深いものから小ネタまで、様々なマリオに関する事項についてまとめました。

更新日: 2017年10月11日

Elkvonragaさん

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はじめに

出典renote.jp

ファミリーコンピューター用ゲームソフト(1985年9月13日)。

全世界1億本売り上げ、現在でも最も売れたゲームソフトとして有名。

有名な話として、マリオが叩き壊しているブロックは姿を変えられてしまったキノコ王国の住人だという公式設定がある。

キノコ達の住む平和な王国に、ある日、強力な魔法を操る大ガメクッパの一族が侵略して来た。おとなしいキノコ一族は、皆その魔力によって岩やレンガ、つくし等に姿を変えられてしまい、キノコ王国は亡びてしまったのである。
このキノコ達の魔法を解き、よみがえらす事ができるのはキノコ王国のお姫様ピーチ姫だけ。しかし彼女は、大魔王クッパの手中にあった。
マリオは、カメ一族を倒してピーチ姫を救出し、再び平和なキノコ王国を築くために立ち上がる。

■クソゲー『Mario is Missing!』

【MS-DOS】1992年
【MS-DOS Deluxe】
【SNES/NES】共に1993年
【Mac】1994年

『Mario is Missing!』 (マリオ イズ ミッシング!) は、ソフトウェア・ツールワークス (The Software Toolworks) が開発、マインドスケープ社 (Mindscape) が発売した日本未発売の地理学習ゲームソフト。

任天堂よりライセンスを受けて制作されているが、開発には任天堂は関わっておらず、他の『マリオシリーズ』作品との関連はほとんどない。本作では失踪したマリオを探すという筋書きのためルイージが主人公となっており、ルイージが単独で主役を張るゲームとしては後に発売されるゲームキューブ用ソフト『ルイージマンション』に先んじている。

ストーリー

南極大陸に城を構えたクッパは、南極の氷を溶かして地球に洪水を起こそうとしていた。クッパはカメ一族の手下を世界各地の都市に送り込み、購入資金を確保するために各地の名物を盗ませた。
マリオ、ルイージ、ヨッシーはクッパの計画を阻止するためにクッパの城へ向かうが、マリオはクッパに囚われてしまう。ルイージはヨッシーと共にマリオを助け、世界を救わなくてはならない。

ただし作中で南極の氷が溶けて世界各地で洪水が起こるような緊迫したシーンは無く、ストーリーもあってないようなものらしい…

問題点

敵に触れてもミスにならない。雑魚戦はもちろんボス戦でもミスにならない。得点が半分になるなどのペナルティも一切なし。肩書きは一応「地理学習ゲーム」であって「アクション」ではないため別にいいのかもしれないが、せめて何かしらペナルティを入れておくべきだったのではないだろうか。
北京や東京など、世界の各都市を回るのだが、元になった都市の再現度は皆無。
出題されるクイズを間違えてもペナルティ無し。そのため英語が分からなくても適当に答えていればいつかはクリアできる。「適当にやってもクリアできる」というのは学習ゲームとしてどうなのだろうか *2 。
そしてクイズの内容も微妙に意味が分からなかったり、納得できないものもあったりする。これで何を学べばよいのだろうか。
都市に入って敵を倒して名産品を取り戻し、名産品を元の場所に戻し、クイズに正解し、また別の都市へ……完全に作業ゲー。

WeeGee

こちらはPC版の『Mario is Missing!』
ルイージのグラッフィクが何とも言えぬものでネタにされている。

英語圏では、本作のルイージのグラフィックを元にしたWeegee *3 (名前の元ネタは『Hotel MARIO』の空耳から)というキャラがネットミームとして伝搬している。

ちなみにこの『Hotel MARIO』は「史上最悪のマリオゲーム」として知られている

突然現れてはで出会った者を怯えさせる、日本のミーム「tanasinn」のような感染能力を持つなど、混沌とした存在。関連ネタを網羅したwikiまで存在する。
なお、マリオの方はMalleoである。
海外版スマブラ for WiiUが発売された際、ルイージのフィギュアの説明文に「Weegee」という単語が見つかり、話題となった

当時マリオの教育ソフトシリーズは本作以外にも『Mario's Time Machine』や『Mario's Early Years』シリーズなど複数リリースされていた。それらの出来もお察しのとおりである。

関連項目

■スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!

1986年7月20日から松竹系で公開されたアニメーション映画。キャラクターや世界観は、現在の設定とは異なっている。

VHSで発売されたが、現在は廃盤。
DVD化はされていない。
(制作にホリプロが関わっており、権利関係の問題で実現されてない)

スポンサーに永谷園がついている為、当時発売されていたマリオラーメンとマリオふりかけが劇中に登場する。
しかも唐突に登場するので違和感ありまくり。
劇中ではマリオの大好物となっている。

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Elkvonragaさん