1. まとめトップ

伝説の名勝負【ドン・フライvs高山善廣】

2017年の6月ということは、あれから15年が経ったことになる。2002年6月23日、さいたまスーパーアリーナで開催された『PRIDE.21』。そのメインイベントは、ドン・フライvs高山善廣だった。

更新日: 2017年09月27日

1 お気に入り 4845 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

METROさん

■ PRIDE.21 ドン・フライ vs 高山善廣 戦

今が2017年の6月ということは、あれから15年が経ったことになる。2002年6月23日、さいたまスーパーアリーナで開催された『PRIDE.21』。そのメインイベントは、高山善廣vsドン・フライだった。

今なお語り継がれる、伝説の名勝負。互いの首根っこを掴んでガツガツと殴り合う光景は、格闘技史上に残る名場面だった。壮絶な打撃戦の末、勝ったのはフライだったが、敗れた高山も株を上げた。そういう試合だった。

■ 高山善廣とは

高校時代にはラグビー部に所属していた。湘南でライフガードのアルバイトをしていた、元ライフセイバーでもある。

大学時代、20才の時に休学して、第1次UWF(興行活動停止後の新日本プロレスとの業務提携時代)の入団テストを受け合格、入門するも、ラグビー時代に負った肩のケガが再発したことを言い出せず、一ヶ月足らずで逃げ出してしまう。その後、前述のライフガードのアルバイト中に、UWFの先輩である宮戸優光と偶然再会し、交流を続けていたが、当時の新生UWFブームの時は、客席から寂しく眺めるだけだった

大学卒業後、フジサンケイグループで営業マンをやっていたが、プロレスラーの夢を捨てられず悩んでいたところ、宮戸に声を掛けられ旗揚げ間も無いUWFインターナショナルに再入門。1992年6月、金原弘光戦でデビュー。

■ ドン・フライとは

オクラホマ州立大学スティルウォーター校在籍時はレスリングの全米選手権でグレコローマン、フリースタイル両部門で優勝するなど活躍。また、プロボクシングと柔道の経験も持っている。プロ格闘家になる前は消防士をしていた

その後、ダン・スバーンに誘われ総合格闘家に転進しUFCに参戦、レスリングとボクシングの下地を生かしたファイトでUFC 8で優勝するなどケン・シャムロックらと共に主力選手として黎明期を支える。

■ 伝説!となった試合!!

高山が頸髄完全損傷かぁ… PRIDEでドン・フライとの試合は熱かったな… #高山善廣

■ ケガでリハビリ中のプロレスラー高山善廣選手を応援しよう!

現在リハビリ中の高山選手が頸髄(ずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表されました…

■ そんなケガと戦っている高山選手を応援するために「TAKAYAMANIA」が立ち上がりました

昨日のNAHA BATTLE FESTA2017では、高山善廣選手への募金に沢山のご協力をいただき、誠にありがとうございました。 琉球ドラゴンプロレスでは、今後も引き続き寄付金を募らせていただきます。 ご協力の程よろしくお願い… twitter.com/i/web/status/9…

1 2