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未だ利用率衰えず…相変わらず凄い「ポケモンGO」人気

「ポケモンGO」人気が衰えません。東京ゲームショウでは経済産業大臣賞を受賞し、現在秋分の日イベントも盛況。そして調整中であるものの、11月には鳥取砂丘で大規模イベントも計画されています。

更新日: 2017年09月27日

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この記事は私がまとめました

・リリース以降、人気のアプリとなっているポケモンGO

昨年(2016年)7月に配信が開始されて以降、世界中に爆発的に普及した「ポケモンGO」。

「ポケモンGO」は、現実世界でポケモンを捕まえて育てられるかのような体験できるなど、これまでのゲームと違う新しさがあったため、配信後8週間で世界累計5億ダウンロードを記録するほどの爆発的な人気となった。

ゲームファンのみならず、子どもから大人まで多くのプレイヤーが溢れ、日本でも社会現象を生んだ

・東京ゲームショウでは経済産業大臣賞を受賞した

経済産業大臣賞はPokémon GOプロジェクトチームで,配信開始から約2か月で5億ダウンロードを達成したこと

ゲームを通しての地域活性化,被災地復興への貢献などが評価されて受賞に至ったとのこと。

「『ポケットモンスター 赤・緑』のころから“カントー地方”を舞台にするなど、現実に寄り添ったゲームデザインだったが、ナイアンティックさんのおかげで現実により強く結びついた遊びの形を気付かせてもらった」と、石原氏。

それを受けて村井氏は、「ユーザーからの声をもとに、これからも『ポケモンGO』を通じてさまざまな楽しさを、安全に遊べる形で皆様にお届けしていきたい」と、抱負を語った。

・凄いのはリリースから1年以上経っても利用者が衰えないこと

2017年の8月に横浜のみなとみらいで「Pokemon GO PARK」というイベントが行われました。

このイベント期間中は、前月と比較して1日に起動したユーザーの数は150%も伸びました。

利用者数が20代>30代>40代ときれいなピラミッド型になっていたツイッターと比べて、「ポケモンGO」は30代男性が一番多いながらも、ほかの世代も一定数利用している

・その後も飽きさせないイベントが続いている

今日から日本時間10月2日まで、期間限定のキャンペーンを実施中!Pokémon GO で秋を楽しもう! pic.twitter.com/D9iTnWMif3

現在アジア太平洋地域に出現中の伝説のポケモン“スイクン”は10月1日に別の大陸・地域へ移動予定。

合わせて「ライコウ」「エンテイ」も

Pokémon GOのログイン障害が解消しました。トレーナーの皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。これに伴い「秋分の日」のイベントを24時間延長し、終了日を10月3日に変更いたします!引き続きPokémon GOをよろしくおねがいします。

・現在ユーザーも秋分の日イベントを満喫中

野生のメリープに遭遇!! 初GETできました✨かわいいぃぃ ちょうどデンリュウちゃん連れてたので広場に移動して2ショットAR写真も #ポケモンgo #ポケモンAR #ぬい撮り pic.twitter.com/2mkr8m3p4h

ポケモンGO 秋分の日イベントの2キロタマゴからヨーギラスが孵化した ほしのすな1382個 ヨーギラスのアメ9個 pic.twitter.com/1CrT0rHVUq

ポケモンGO 秋分の日イベントの2キロタマゴからピンクのカバが孵化した ほしのすな943個 ヤドンのアメ6個 バスに乗ってヤドン以外5キロタマゴからカイロスとタッツー2匹が孵化した バスってタマゴを孵化させるのにいいね pic.twitter.com/MuP3OX0nwA

・さらに最近の研究ではこんなことも分かってきているという

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