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"吉本新喜劇のスーパー座長"内場勝則が「わろてんか」に出演!

「吉本新喜劇のスーパー座長」内場勝則さんが朝ドラ「わろてんか」に登場!内場さんのことをよく知らない(?)関東の人にもその魅力を伝えるべく、内場さんの基本情報をまとめましたw

更新日: 2017年10月23日

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korikori2さん

☆『わろてんか』に内場勝則が出演!

10月から始まる朝ドラ「わろてんか」に吉本新喜劇座長内場勝則が出演!!!! ドラマにとっても大切な役なので精一杯頑張ってください!! 役名は亀井庄助です! 是非皆さん応援お願い致します!!! pic.twitter.com/QVz2pQ6HiT

演じるのは寄席経営に失敗して手放すことになったが、それでも寄席や芸人をこよなく愛する元席主・亀井庄助役

制作側は、台本に載っていないことを監督からお願いされても、撮影現場で即興で表現できる存在として出演オファー

「お笑い界を舞台にしたドラマということで運命的なものを感じますし、大阪の笑いで日本中を盛り上げていけたらうれしいです」

内場さんの「わろてんか」にかける意気込み。

☆内場さんの朝ドラ出演は18年ぶり!

1999年10月4日から2000年4月1日まで放送された、NHK連続テレビ小説。
脚本:鈴木聡
出演:竹内結子、藤岡弘、紺野美沙子、梅沢富美男、藤木直人、佐藤仁美 ほか

和菓子の美しさに魅せられた主人公が、一人前の職人となるまでの成長を描く。

内場の朝ドラ出演は1999年後期の「あすか」(竹内結子主演)以来18年ぶり。

「あれから早いもので18年ですか。今回は大阪のお笑い界を舞台にした作品ということで、運命的なものを感じます」

内場さんのコメント。

あすか、懐かしい〜〜〜

ただいま紀伊國屋ホールにて公演中の吉本新喜劇座長の内場勝則さんに会ってきました。 内場さんとは竹内結子ちゃん主演の朝ドラ「あすか」で半年間、和菓子職人仲間として共演していました。 久しぶりに会えて本当に嬉しい!めっちゃ元気でた… twitter.com/i/web/status/8…

内場勝則さんと福本伸一さんは和菓子職人の役で、ヒロイン・あすか(竹内結子さん)の先輩という役どころだったんですよね。

☆関東の人は知らない!? 内場さんは吉本新喜劇の"スーパー座長"です!

1960年8月22日生まれ。
大阪府大阪市出身。
1982年、NSCに入学。卒業後「劇団インスタント」で活動した後、1985年からは新喜劇に参加。1989年「吉本新喜劇やめよっカナ!?キャンペーン」で座員リストラの対象になるも残留。

1995年から辻本茂雄・石田靖とともにニューリーダーに就任。

当時の主力だった桑原和男、チャーリー浜、池乃めだか、井上竜夫、中山美保、末成由美たちベテランに、若手有望株だった山田花子、藤井隆らを加えた新生「吉本新喜劇」の建設に尽力

1999年、ニューリーダー3人に吉田ヒロも加え、4座長のうちの1人に就任

ボケもツッコミも器用であり、特定のキャラクターに頼らない様々な役柄を演じていることから、今田耕司は内場を「スーパー座長」と評している。

☆石田靖さんも内場さんの言葉に救われた

ありがとさんですRT @aika0205: 12/25 20:00〜 @NGK石田笑店2011~石田家のうどん屋・宇宙サミット~[出演]石田靖/池乃めだか/内場勝則/未知やすえ/島田珠代/浅香あき恵 他 pic.twitter.com/Xp64UaG4

「君の役回り、すなわちマワシという役割はしんどい。出てくる人全員に絡んで、その人に合ったパスを出していかなアカンし。しかも、目立たない。ただ、その分、必ず力はつく。昔、俺も花紀京師匠に言われた。『新喜劇のマワシができたら、一生食いっぱぐれすることはない』と。その意味が今はよく分かる」。

内場さんが新人時代の石田さんに掛けた言葉。

ご自身も特にギャグだとか、強烈なキャラクターがあるわけではないけれども、ボケもマワシもできて、“間”で笑いが取れる。

そう、内場さん自身も何か"見た目の武器"があるわけじゃないんですよね・・・。

僕は内場さんを“ミスター新喜劇”のみならず、お芝居で笑いを取るということの日本一やと思ってます。

石田さんのインタビューより。

☆吉本新喜劇を支え続けて30年

新喜劇入ってもバイトして、1年で食べられなかったら辞めようと。
が、1年で何とか食べられるようになって、じゃあひとり暮らししようと頭金貯めて。
次は家賃払えなかったら辞めようと、言うてるうちに結婚して、家買って、子ども出来て、ニューリーダーになって…。

あの電信柱まで走って…と思ってやっているうちに、30年くらいですか。

3人で意見詰めて、台本を作る打ち合わせにも3人で行ってました。
僕らも引っ張っていく力がなかったし、作家も力なかったし。
ただ、先人の方に俺らの時代に潰したって言われたくなかっただけです。

内場さんのインタビューより。ニューリーダー時代の話ですね。

内場さん、て吉本新喜劇でほんとは難しい役者だと思う 身体的特徴で笑いをとるパターンがとれない 背は高からず低からず 整った顔だけど特に目をひくほどでもなく 声に特徴があるわけでもなく でも、セリフまわしと間で笑いをとる、という吉本では希有な役者

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