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公式が現状を報告…けもフレ監督降板騒動で新たに分かったこと

けものフレンズのたつき監督降板騒動が続く中、製作委員会が公式に現状を報告しました。その後ニコ生特番があったりと、まだまだ続きそうな気配です。

更新日: 2017年09月28日

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この記事は私がまとめました

・たつき監督のTwitterで分かった「けものフレンズ」の監督降板

「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました」という彼のツイートは、27日現在リツイート数30万件を超えるほどの注目

2日間にわたって「たつき監督」「人気アニメの監督」といったワードでTwitterのトレンドに入り続けた。

署名サイトchange.orgでは、たつき監督の続投を求める署名が立ち上がり、27日午前7時現在までに4万を超える署名が集まった。

突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

・コラボしている企業も異例のコメントを発表した

日清食品のサイト「どん兵衛×けものフレンズ」では、「本コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが」と前置きした上で、動画は2017年6月の企画段階から「けものフレンズプロジェクト」と連携しつつ、正規に許諾を得て製作したものと説明。

また、一連のたつき監督降板騒動などについては、「弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません」とコメント

JRAの「ウマのフレンズ」サイトでは、「サーバル」や新しいフレンズ「サラブレッド あおかげ」が登場するスペシャル動画や診断コンテンツなどのコラボコンテンツを展開。

JRAは、「本サイトは『けものフレンズ』に関する正規のライセンス窓口である株式会社KADOKAWAを通じて、17年3月の企画段階から『けものフレンズプロジェクト』の許諾を得て制作したものです。」との釈明文を掲載した。

・その後、公式サイトが現状を報告した

現体制の継続か、新体制かについてまだ何も決まっていないという

27日、「けものフレンズ」プロジェクトの公式サイトが「けものフレンズプロジェクトA」名義で現状について報告。

「そのような中、今年1月~3月に放送されたテレビアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが」

新作について「発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です」

カドカワ(KADOKAWAの親会社)の社長でドワンゴ会長の川上量生氏も26日午前、ジャーナリストの三上洋氏からの質問に答える形で「ぼくも心配しています」と、マストドンでコメントした。

・続編制作を依頼する上での条件を制作会社が飲めず「辞退」したという

「けものフレンズプロジェクト」はKADOKAWA以外にも、株式会社ファミマ・ドット・コム、株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、Age Global Networks株式会社、株式会社ブシロードなど複数の企業によって成り立っている。

製作委員会は、ヤオヨロズが「関係各所への情報共有や連絡がないままで作品を利用した」と主張。

続編制作を依頼する上で「情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをしていた」が、ヤオヨロズ側が「その条件は受け入れられないので辞退したい」と返答したという。

またたつき監督のツイートには「カドカワさん方面よりのお達し」と記されていたが、文書では「けものフレンズプロジェクト」側からの要請となっている。

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