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手を使って何かを作る

スプーンカーヴィングは昔から教育やアウトドアなどの場で親しまれてきました。
最近ではDYIブームやハンドメイドブームの影響もあって、興味関心を持つ人が増えてきています。

ひととき自分の手を使って夢中になることで得られる充実感は、スマホゲームにはない気分転換になり、ストレス解消法となりますね。

プチプチをつぶす

単純作業は心をいやす効果があるんだそうです。
何もしていないときなど、気楽にプチプチやっていると和みます。今では、このプチプチ効果を利用した「∞プチプチ」なる商品が登場。何度でもプチプチつぶせるように工夫されているそうな。

パルスエッグ

手には多くの脳につながる神経があって、神経細胞が手を刺激することで脳へ信号を送って、緊張や不安感を和らげてくれます。
テレビでも「最新の快眠グッズ」として人気となりました。
価格は6,000円前後です。
ちょっと高めですが、余裕がある方はお試しあれ。
ストレス発散のほかに集中力を高めたいときに役立つ癒しグッズです。

青空を眺めることは疲労をやわらげる効果があります*5。
青色は色彩学で「神経を落ち着かせる色」だとも言われていますし、空は自然の雄大さも感じさせますからね。
さらに、上を見上げるという動作を行うことで、自然に胸がピンと張り、姿勢が整います。
胸を張る姿勢はストレスに対する抵抗力を高めることがわかっていますので、2重の意味でストレスに効果的というわけです。

なのでぼくは晴れた日には、小休憩に青空を眺めることを習慣にしています。
頭がごちゃごちゃしてきたときは、青空を見ながら、何も考えず頭を空っぽにするとかなりリフレッシュできますよ。

メッシュスクイシーボール

脳を活性化させると言われているメッシュスクイシーボール。なんだか奇妙な感触が人気。

海外で人気のストレス発散グッズといえばこれ。
「メッシュスクイシーボール」です。
価格もお手頃で、お求め安くなっているので、手軽なストレス発散グッズです。
高齢者の人、手足が不自由になった人がリハビリで使う人も多いようです。
「グニュ」とつぶすと、網目からブツブツと小さいボールが飛び出て見た目はブドウのようになります。
気持ち悪いような気もしますが、一度この感覚を味わったらもう一度握りつぶしてみたくなります。
手のひらサイズのボールをギュッとにぎりつぶすことで、なんともいえなに「ムニョ」とした感覚があります。
握りしめたこの特別な感覚が忘れられず、何度もにぎりたくなるボールです。
ギュっと握って、ストレス発散。
ボールのカラーも鮮やかで、ブルー、パープル、オレンジ、グリーンとどれも明るい色合いなので、見た目にもおしゃれなボールです。
価格は500円前後なので、ストレス発散のグッズとしてはお手頃と思います。
日本に登場して、いくつものテレビ番組で紹介された人気商品です。
健康グッズとして作られたもので、指を動かしてイライラを解消できて、脳を活性化することもできる優れモノです。

口コミでは、すごく面白いと評判になっています。
ただし、網目が破れてしまったり、ボールが壊れてしまったりした口コミもたくさんあるため、あまり長く使えるものではないかもしれません。

ボルダリング

有酸素運動とは少し違いますが、全身の力を使って行うボルダリングは心地いい疲労感をもたらしてくれますね。

高い壁を登るという非日常の体験も気晴らしにはもってこいです。

お金が割とかかるというのがネックですが、運動のレパートリーの1つとしてはアリだと思います。
いつもの運動に飽きてきたら、候補に入れてみてください。「楽しい」と思えることが、1番ですからね。

エアロバイク

家の中が散らかっていると、そこで生活しているだけでストレスが溜まっていきます。そこで、ストレスが溜まっている時ほどおっくうがらずに家の中を掃除してみると良いでしょう。

掃除って取り掛かるまでは面倒でも、始めてしまうと終わらせるために集中しますよね。運動と同じように、集中することで心の中のモヤモヤを消してくれる効果があります。また、家の中がきれいになると、それだけで気持ちもスッキリしますよ。

おすすめは、普段あまり掃除をしていない汚れが溜まっているところを、「今日はここをきれいにするぞ!」と決めて集中的に掃除することです。そうすることで、集中力がより高まるし、終わった後の達成感もひとしおですよ。

走ってばかりいると膝への負担が気になります。
膝は死ぬまで使う消耗品のようなものなので、老後のことを考えると大切にしたいところ。
なので、運動にはエアロバイクの日も織りまぜるようにしています。
ジョギングだと足の接地のときに膝に負担がかかりますが、エアロバイクだとそれがありません。

雨の日にできるのもいいですね。
ぼくは、近所にある公営の体育センターでやっています。
ジムに行くより安いのでオススメです。どの町にも大体あると思うので、検索して探してみましょう。

イライラ、ムシャクシャとした気分になり、衝動に任せて家の壁を蹴っても、イライラが収まった後にぽっかり壁に開いた穴を見て、後悔するだけですよね……。でも、どうしてもイライラが収まらない! という時は誰だってあると思います。そういう時は、身近にある壊しても良いものを壊しましょう。そこで一番適しているのが、チラシなどの不要な紙です。

例えば、3でストレスに感じたことを書き殴った紙を、衝動に任せてビリビリに破くだけでも、とってもスッキリしますよ。紙はあとで捨てればいいだけですからね。ただの紙ではイライラが収まりきらない場合は、ダンボールなどもう少し丈夫なものを破壊してみるのもいいかもしれません。

海外や、ここ日本でも、ヘルメットなどを被り安全を確保したうえで、壊していいお皿や壷、家財道具などを衝動のままに壊せる有料のサービスがあるみたいですよ。

ストレスに感じていることを、モヤモヤと頭の中で考えているとなかなか解消されませんよね。そういう時は、何がストレスだったのかを紙に書いてみましょう。

冷静に書けなくて、感情のまま書き殴ってしまっても大丈夫です。ストレスに感じたことを紙に書くことは、ストレスを自分の外に吐き出す行為。言わば愚痴を誰かに聞いてもらってることと同じなので、これだけでも結構スッキリしますよ。

また、できたら紙に書いたストレスに感じていることを、「事実」と「自分の感情」、「なぜそう思ったかの根拠」に分けて書き直してみてください。その根拠に対して、第三者のように「それって現実的? 合理的? 自分にとってプラスになる?」などと客観的に反論していくと、その出来事をストレスに感じる自分の「考え方のクセ」も分かるようになり、今後同じことが起こった時の上手な対処法が見つかります。

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かねだしょうたろうさん

皆さんと仲良く、末永く付き合っていきたいと思っています。至らない点が多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。