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新しいゴルフの型?走って打つ“スピードゴルフ”が面白そう!

近年盛り上がりを見せてきた「スピードゴルフ」についてのまとめです。

更新日: 2017年09月28日

asuho_manさん

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世界中で親しまれている伝統あるスポーツ「ゴルフ」

ゴルフ(スコットランド語: Gowf, 英語: Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。

長き伝統の中で、風変わりなゴルフが脚光を浴びつつある

スピードゴルフと呼ばれるスポーツ

使えるクラブは7本

スコア以外でも「ゴルフ」との違いはいくつかある。使えるクラブの本数は、ゴルフの最大14本に対してスピードゴルフは最大7本。

組み合わせは、もちろん自由。飛距離が出るドライバー、アイアンでは得意の番手、パターなどスピードゴルファーが個々に決めてプレーする。

ちなみにここまで大会や体験会に参加した方々の傾向は、持ち運びを重視して4本か5本のセッティングをキャリーケースに入れてプレーすること。

打数と速さで勝敗が付くルール

よって、常に走る事が要求される

つまり、1打と1分が等価になる計算だ。もちろん歩いても構わないが、SGSをよくするには、必然的に「走る」ことになる。

当然キャディ&カートは無し

通常の4倍以上のスピードでホールアウトする

通常のゴルフであれば18ホールを平均4時間ほどで回るのだが、「スピードゴルフ」ではほとんどの選手が50分以内にホールアウトする。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。