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replace -Addison Groove Japan Tour in Gunma-

2017年秋に高崎に衝撃を与えた彼が再び!!ゲストのAddison Grooveはもちろんのこと地元DJ、TREKKIE TRAXの2人の抜群のサウンドを群馬が誇る最高音響である高崎Woalで!!そして今回は高崎だからこそ出来る最高のコンテンツで誰もが楽しめるパーティーをお届け!!

更新日: 2019年01月23日

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この記事は私がまとめました

replace Chapter4 -Addison Groove Japan Tour in Gunma-

2019.03.08 fri OPEN22:00
Woal高崎

当日 3,000円/1D付 前売 2,500円/1D付

Guest DJ
Addison Groove from UK bristol

Support DJ
andrew
Seimei
五十嵐亮介
emily

Host
Amps
No.24

Photo
toshimura

Food
The SANDWICH CLUB from TIN’z

Flyer Design
Maniackers Design™

前売りフォームは下記リンクです。
https://goo.gl/forms/ldbKjqvh99s6Uu7s2

ADDISON GROOVEことANTONY WILLIAMSは、2006年にHEADHUNTERとしてダブステップ・シーンに現れ、SKREAMやBENGAで知られるTEMPAを中心に幾多のシングルをリリースし、シーンにおいて伝説的な地位を築いた。

その後、2010年に突如、ADDISON GROOVEという新名義でシングル「FOOTCRAB」をリリース、ジューク/フットワークを取り入れた斬新なサウンドはジャンルを超えたビッグチューンとなり、ダブステップDJだけでなく、Aphex TwinやSurgeon、Ricardo Villalobos、Mr.Scruffら、テクノやハウスの重鎮たちのレコード・バックにも収められ、新しいオーディエンスを獲得することになった。

2013年にはジュークシーンの伝説であるDJ RASHADのアルバム「DOUBLE CUP」収録のトラック"Acid Bit"にてRASHADとのコラボも実現し、先進的で独創性の高いアーティストにフォーカスするSonarSound Tokyo 2013、Red Bull Music Academy Tokyo 2014に出演を果たす。さらに2017年にはBS5AGからスタートした全国5都市を回るジャパンツアーを敢行。ここ高崎WOALでも3時間に渡るセットを披露し、フロアを熱狂させた。

そして再びの来日となる今回は2018年にテクノやハウスシーンを賑わせた新たなリリースを重ねた直後であり、さらに磨きのかかった先鋭的なサウンドでまだ見ぬUKサウンドを披露してくれるに違いない。

我らがホームである高崎Woalにて開催!
再入場も可能なのでオープンからクローズまで存分にお楽しみ頂けます!
音質クリアな抜群の環境はAddison Grooveのプレイをより楽しませてくれる事間違い無し!!

高崎駅西口から徒歩8分。”高崎シティーパーク付近” ”居酒屋大和さんのビルの地下”とお伝え頂ければ近隣で通じるかと思います。

http://woal.jp

そして高崎という場所を存分に楽しむためのクラバー視点のガイドがこちら!!
https://takasakiclubbers.wixsite.com/guide

2017Tour Highlight

2017年に開催さらたツアー。こちらは東京公演でのハイライト。自身のヒットチューンを織り交ぜながらもUKらしいバラエティに富んだDJスタイルが持ち味の彼。さらにパワーアップした今回の来日でどんなプレイを見せてくれるのか。どの公演も必見。

Addison Groove 楽曲特集

2010年に放ったこの曲は今なおフロアを湧かせるアンセムだ。それまでの名義であるHeadhunterのヘビーなダブステップビートから一変。ジュークのグルーヴを取り入れたキックとボイスサンプルの連打はダンスフロアに衝撃を与えた。ジュークのマナーであるBPM150〜160の速度を135程度に留め、シカゴハウスの流れも感じさせるアッパーなトラックが誕生。その結果ダブステップシーンではピークタイムにモッシュを起こさせるほどで、ハウスやテクノシーンでは4つ打ちから逸脱したトラックとしてAphex TwinやSurgeon、Ricardo Villalobos、Mr.Scruffなどにもプレイされた。

2013年リリース。ジューク・フットワークにおける伝説、今は亡きRashadとの共作のひとつでありシーンにおけるアンセムのひとつ。冒頭からレイヴやハードコアを感じさせる4つ打ちが展開、そこにアシッドベース、さらにはUK的なブレイクビーツが絡み合っていく。Rashadがシカゴからイギリスに渡りイギリスにジューク・フットワークの種を蒔いた事、そしてイギリスからシカゴにジャングルビートを持ち帰った事。これ以後、アメリカにおいてもイギリスにおいてもジューク・フットワークシーンは急成長を果たす事になる。Addison Grooveはその重要な変革期に影響を受けた一人であり、また影響を与えた一人と言える。

2016年リリース。Gutterfunkより。今やベストパートナーと言っても過言でないDJ Dieとの共作はラガネタを前面に押し出したフットワークジャングル。Addison Grooveお得意のジューク/フットワークスタイルのビートとウワモノFXが交錯する超絶キラー。デトロイティッシュなパッドや808キックを上下させるベースラインの伸び方は90年代にDieが手がけたジャングル・ドラムンベースを想起させる。シーンではこの年の最高水準の楽曲。

2017年突如としてリリースされたのはダンスミュージッククラシックであるManu Dibango - Soul Makossaをサンプリングしたトライバルな4つ打ちスタイル。重心の低いベースラインでありつつエフェクトを巧みに使いジワジワと引き上げる構成は多くのシーンで機能、The XXのブレーンJamie XXもDJでプレイしている。以前よりバックボーンとしてトライバル要素を感じさせていたが、2017年に入りサウンドを結実させた。

2018年にリリースしてシーンを湧かせたビッグチューン。リリースは誰もが認めるハウス、テクノレーベルDJ Hausが主催するDANCE TRAXから。盟友Sam Bingaと放ったトラックはシカゴハウスを彼らが得意とするよじれたビートで調理した4つ打ちキラーチューン。ハウスやテクノの分類なのだろうが明らかに異質かつ攻撃的。アナログ感溢れるサウンドでシーンをフロアを揺らした。

2018年に自身が主催するレーベルGrooveよりリリースした得意のネタものアフロチューン。サイケデリック・ブラジリアン・レアグルーヴ・アフロファンク/ディスコ秘宝、Antonio Carlos E Jocafi「Simbarere」を強力フロア仕様にリエディットしたトラックはジワジワと推進力を上げていき火力満点のブレイクからのドロップで数多のフロアをロック。2017年リリースのChangaから脈々と続く彼のエスニックなテイストはハウス好きにも是非チェックして欲しい。

Addison Groove DJミックス特集

2012年に出演したBoiler RoomでのライブDJ音源。1stアルバムTransistor Rhythmをリリースした頃であり、選曲の幅も拡大。民族調なサウンドやパーカッシブなテクノから立ち上がり、徐々にBPMをあげていく。BPM140前後でリズムマシンを基調としたトラックを多用しジュークに突入する。さらに加速し彼のルーツであるジャングル、レイヴでクライマックス。そしてアンコールには未だにリリースされていないMartha & the Vandellas - Jimmy Mack (Addison Groove Remix)が披露される。現場感の強いプレイを味わうにはもってこいの音源だ。

第2回の're'placeにおけるゲストであるGuuterfunkの主催DJ Dieと2016年にmixmagにて披露したB2B音源。Glastonbury Fesでも披露しているB2Bであり、その選曲はハウス、ラガ、UKガラージ、ファンク、さらにはレイヴやジューク/フットワーク、ジャングル、ドラムンベースと多岐に渡る。彼のトラックも多く取り入れ、ダブプレートも豊富という事もあり彼らでしかなし得ないスペシャルな内容となっている。

Food

群馬の食通を唸らせるハンバーガー店TIN'z BURGER MARKETが展開するサンドイッチ専門店が今回はイベントフードとして登場!!

考え抜かれたレシピ、厳選された素材で仕上がったサンドイッチはサンドイッチの概念を覆すこと間違いなし!!

https://www.tinzburger.com/thesandwichclub

SP Drink

Dubstepの雄PinchとAddison Grooveが取り組んできた、メキシコ特産蒸留酒“メスカル”のブリストル版Mezkyが少量ですが手配の目処が立ちましたの味わえる予定です!!
日本初上陸で日本では最後のチャンスになるかも...
お酒好きはこの機会に是非!!

お得な前売りはこちら!!

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