最低賃金が引き上げに。10月から変わる「身近なこと」

ヤマトの運賃値上げや育休期間の延長、最低賃金の引き上げなど、10月から変わる身近なことをまとめました。

更新日: 2017年09月30日

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この記事は私がまとめました

ヤマトがいよいよ値上げへ

ヤマト運輸は、10月1日から荷物のサイズに応じて現行の宅急便基本運賃から税抜きで140~180円の値上げに

※四国・沖縄宛てなど一部は異なる。

ヤマト運輸のAmazon向け運賃は280円前後とされるが、400円台以上にする方向で最終調整しているとのこと

新たな労働力の確保や社員の処遇改善、またラストワンマイルネットワーク(※)の強化を図るため、宅急便の基本運賃の改定を決定

※商品が最寄りの配送センターからユーザーへ荷物受け渡されるまでの最後の区間のこと。

同社はこれを受けて、基本運賃の値上げや、大口や低単価の顧客に荷物量を抑制するよう交渉すること、再配達の時間区分の変更などを明らかにしていた

働くお母さんにうれしいお知らせが!

子どもを預けて仕事に復帰したくても保育園に入れず、退職せざるを得ない女性が多いことを受けて、厚生労働省は育休を最長2年に

育休中の労働者は最初の6カ月間は給与の67%、それ以降は50%を雇用保険から受け取れる

受給要件は、パートや契約社員、派遣社員として務めていること。

保育所に入れない待機児童の解消が進まない中、育休期間の延長で子育て世帯を支援するのが狙い

うちの会社も来月からの法律改正に合わせて育休2年になるみたい良かった〜!来年4月に保育園決まるといいなぁ。

さらには、最低賃金の引き上げも

厚生労働省は、都道府県ごとに決められる地域別最低賃金の2017年度の改定結果が出そろい、全国平均の時給は昨年度比25円増の848円になった

日本では労働者のうち非正規社員が4割弱を占める。賃金格差が大きく、非正規は正社員の賃金の約6割

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