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痛み止め「モルヒネ」10倍誤投与‥女性死亡に医療ミス認め謝罪

拡張型心筋症の手術を受けた女性患者が10倍の量の痛み止め薬を投与され死亡する医療事故…経緯や今後が気になります。

更新日: 2017年09月29日

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この記事は私がまとめました

水戸市の病院でモルヒネ10倍投与で女性死亡

水戸済生会総合病院によりますと、今月14日、拡張型心筋症で入院していた69歳の女性患者の手術で、

10倍の量の痛み止め薬を投与され、その後死亡していたことが28日、病院への取材で分かった。

・患者さんが患っていた「拡張型心筋症」とは

心筋の細胞の性質が変わって、とくに心室の壁が薄く伸び、心臓内部の空間が大きくなる病気です。

左心室の壁が伸びて血液をうまく送り出せなくなり、うっ血性心不全を起こします。

これまでの研究では、ウイルス感染、遺伝子異常、免疫系の異常、アルコールのとりすぎ、妊娠などが関係しているらしいことがわかっています。

・医療ミスが起きた経緯

14日の手術開始前に、痛み止めとして塩酸モルヒネ2・5ミリグラムを投与するはずが、看護師が誤って25ミリグラムを投与した。

女性は一時心肺停止状態となり、26日午後7時頃に呼吸不全で死亡した。

そもそも「モルヒネ」とは

強力な鎮痛・鎮静作用があり、重要な医薬品である一方で強い依存性を持ち、麻薬に関する単一条約の管理下にある。

塩酸モルヒネは鎮痛剤,鎮痙剤,止瀉剤に,硫酸モルヒネは鎮痛剤,基礎麻酔薬,鎮咳剤に利用される。

・このモルヒネ誤投与のニュースはネットでも話題に

モルヒネ10倍投与はこえーな。 2.5を25gで投与か〜。 ターミナルの人とかだと モルヒネ多いけど このミスはアウトだな 25準備する時点で 量の多さに気付こうよ

看護師がモルヒネの投与する量を間違えてしまって死亡した事件 正直モルヒネを投与する患者の時点でなぁ…って感じもせんでもない

モルヒネ10倍投与ってふつうにやばいよね 鎮痛効きすぎ

うお、モルヒネ10倍…… 授業で医療裁判例取り扱ってたから身近に感じるな

10倍のモルヒネ投与したやつ、もちろん量が明らかにおかしいのに疑問を持たずに準備する看護師も悪いけど準備するまでに医師や薬剤師も関わるし病院のシステム的な面もあるから看護師だけが悪い話だけでもないけどニュースだけ見るとやっぱ直接投与する看護師が悪く思われちゃうよね〜

指示を復唱すること。他者とwチェックすること。麻薬一回投与量の上限を事前に知っておくこと。 看護師なら麻薬取り扱いは必至。 医療安全対策を徹底したい。 10倍のモルヒネ、看護師が誤って投与 患者死亡 茨城:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK9X…

LINEニュースみてかなり驚いたんやけどモルヒネ10倍投与… ネットみんな2.5g?とか書いとる人とかこんなんが日常茶飯事とかそゆ知った口きくのやめて欲しい。まぁ確かに普通に疑問に思ってなんども聞いて確認すべきやけどさ、こんな日常茶飯事で病院が隠すとかそんな病院あるわけない。

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